昭和7年5月に創立。同26年に京都で最初の学校法人立の幼稚園として認可されて以来、歴史と伝統を大切にしながら、地域に根ざした幼児教育を実践しています。
「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼児期は人間としての基礎が作られる時期です。
<こころ>と<からだ>が健やかに成長していくために、年齢や一人ひとりの発達に応じた必要な経験ができるよう、
バランスの取れた保育カリキュラムを組んでいます。
基本的生活習慣の確立に始まり、保育者や友だちとのかかわり、様々なことに挑戦していく姿勢、
そしてそれらを達成した時にみんなで分かち合う喜び・・・とうりん幼稚園でのそうした経験が将来、子ども達にとって
かけがいのないものになると信じています。
在園児の預かり保育や満3歳児保育のほか、未入園の子どもと保護者を対象にした園舎の開放や親子教室を実施しています。
子ども達が『きのこのおうち』と呼んでいる茅葺きの小屋です。実際に見て、触れて、木の心地よさを感じてみてください。子ども達が大好きな理由がきっとわかります。
気候の良い時期には植物園や賀茂川などへ、園外保育に出かけます。また年長組になると大文字五山の山登りにも挑戦します。写真は「法」の山でのひとコマ。そこには自然との素敵な出会いがありました。
色とりどりの花に鳥や虫たちの訪れ、風の匂いや土の感触、色づいた木々の葉から差し込む柔らかな陽差し・・・季節の移り変わりを身近に感じながら過ごした幼稚園での時間は、きっといつまでも心に残ることでしょう。
入園前の幼児とその保護者を対象にした親子教室「こぐまクラブ」。先生やおうちの人と一緒に、みんなで楽しく活動しています。みなさんもぜひ一度、遊びに来てみませんか?