☆キリスト教精神にもとづき、一人ひとりを大切にすることを願っています。自分が愛され、受け入れられていることを肌で感じることによって、安心感と信頼感が育まれます。
これは幼児期に何より大切なものです。
☆三つの約束を身につける中で、人を受け止め、人に呼びかけ答える「対話的な自己」が育っていきます。自分をはっきり表現しながら、同時に人への優しさを忘れない、ほんとうの自分を持った人へと成長してほしいと願っています。
☆幼稚園は子どもたちにとって外の世界の入り口です。まず、ここが安心できる場であることを感じることで、少しずつ自分らしさを発揮できるようになります。
☆個々の持ち味を受け止め、子ども同士がお互いに刺激し合い、認め合う関係をつくっていけるように援助していきます。
☆園と家庭の協力を大切にします。送り迎え、週3回のお弁当づくりは大変なようでが、これをとおして培われる親子のふれ合いは生涯の宝となるでしょう。
☆子どもと共に親も成長していきます。保護者相互の親睦、交流、出会いや学びの機会を提供します。
園庭には樹齢100年を超える木々(イチョウ・トチ・アオギリ・サクラ・モミジなど)があり、季節を感じながら遊んでいます。
園庭に、毎年可愛いい動物たちがやってきます。どの動物たちもみんな神さまがつくってくださった大切な命であることを伝えながら、ふれ合いの時を持ちます。
クリスマスは大切な行事。神の子イエス様の誕生を、子供たちは、たくさんの歌をうたい、聖劇(ページェント)を通して祝います。
復活学園にはびわ湖畔・北小松に広いキャンプ場があります。夏は水泳・キャンプ、秋はいも掘り遠足に、バスで行きます。