| 同志社幼稚園 | |
|---|---|
| 〒602-0836京都市上京区寺町今出川西入る上る常盤井殿町543-1 | |
| 075-251-4391 | 075-251-4099 |
| 堂腰きみ子(園長) | |
| http://kinder.doshisha.ac.jp/ | |
毎朝の礼拝で一日が始まり、園児たちの豊かな情操面での成長を心がけて、たくさんの体験を通し、情緒・知力・体力を養うことを主眼としています。子どもの成長をあらゆる面から育んでいくために、同志社幼稚園では、園児と教員の関係だけでなく、保護者と教員、保護者同士といったつながりも大切にしています。クラス懇談会はもちろん、参加日茶話会や個別面談、行事などを通して信頼関係を深め、みんなが一体となって子どもを見守る環境づくりから私たちは初めています。
人格形成の「根っ子」となる、思いやりの心を育む
全人教育の根幹となる人格形成の「根っこ」を育む保育を重視。とくに人の気持ちを考え行動できる”思いやり”を大切に、保育を実践しています。例えば、園児同士の喧嘩も聞いて、教員が一方的に叱ってやめさせるのではなく、そのとき自分はどう感じたか、そして相手はどのように感じたのだろうかと考えさせる教育の機会にしていきます。また、高齢者福祉施設への訪問や近隣の公立中学校生徒との交流など、園外の人々とふれあう体験を積極的に設けており、さまざまな立場の人の気持ちを考えられる思いやりの心を育みます。
【クラブ活動(フラメンコ)】
聖歌隊、お花、運動、工作、フラメンコ等年度に応じて内容を変え、異年齢の活動として行います。自分の好きなクラブを選択する力、継続する力などを大切にしながら好きな活動を深めていきます。
【お店屋さんごっこ】
廃材等を用いて少しずつ作りためた商品を売り買いする「お店屋さんごっこ」。当日は、紙のお金を使って「いらっしゃいませ!」「これ下さい!」「30円です。」等と、言葉のやりとりも楽しみました
【ざくろ狩り】
園庭には、私たちが大切にしている「ざくろの木」があり、毎年秋の終わり頃には大きな実をつけてくれます。収穫感謝祭の時期でもあり、神様の恵に感謝して甘酸っぱい味を楽しみます。
【施設訪問】
クリスマスの季節には、病院や施設を訪問してイエス様の誕生劇「ページェント」を演じました。
子ども達の姿や歌声に感動の涙を流してくださる方もあり、心の交流の時となりました。
京阪「出町柳」より今出川通を西へ約10分、鈴木歯科の角を北へ50m
地下鉄「今出川」より今出川通を東へ約10分、鈴木歯科の角を北へ50m