| 京都カトリック信愛幼稚園 | |
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| 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町415 | |
| 075-231-4690 | 075-231-2989 |
| 大庭早苗(園長) | |
本園は1859年フランスで創立された「幼きイエズス修道会」が明治10年渡日し、昭和18年「河原町幼稚園」として創立された。昭和37年「京都カトリック信愛幼稚園」と改名され、現在65年目を迎え、約8,300名の卒園児を世に送り出している 。
人は誰でも神から愛され、かけがえのない存在として受け入れられていることを知り、神と人を大切にする人格の育成。
キリストの教えを基盤とし、モンテッソーリ教育による縦割り保育の中で、子供の全人格的成長を目指す。
- 信愛教育の4本の柱 -
当園は、65年の歴史と伝統の上に立ち、揺るぎ無いキリストの教えももと、モンテッソーリ教育を通して、子どもの中に秘められている可能性・生命のエネルギーを自然に引き出し、子供が環境を通して自発的に自らを成長させていけるよう「生命への援助」としての教育を行っている。
【街の中の小さな森の幼稚園】
緑に囲まれた園庭。その片隅で子供達を憩わせる「古都の市電」・木の温もりが漂う園舎・養成された経験豊富から教師たち・街中にありながら落ち着いた雰囲気が子供達の心を癒します。
【モンテッソーリ教育の実施】
幼児期は五感を使い、環境を通して動きながら学んでいきます。子供たちが心と体を自由に使い、知性を働かせ、自ら考えて行動できるよう環境を整備します。
子供が主役で、教師は援助者です。
【3、4、5才の縦割り保育】
4年間の幅広い異年齢集団の中で、お互いに教え合い、助け合い、高め合いながら、深い絆で結ばれる、平和に満ちた子供の世界は、少子化、核家族化等による現代社会の希薄化した人間関係を、豊かにします。
【「光の子」としての巣立ち】
卒園式には、卒園児たちの新しい世界へ向けての門出の日。神様に見守られ祝福をいただくために教会で厳粛に行なわれます。一人ひとりが三年間培ってきた「光の子」の精神を携え、ろうそくを灯して退場します。、深い絆で結ばれる、平和に満ちた子供の世界は、少子化、核家族化等による現代社会の希薄化した人間関係を、豊かにします。