洛陽幼稚園は、昭和4年に西大路丸太町西南の学研地区に創設されました。 昭和40年には、伏見区桃山に洛陽第2幼稚園を併設、多くの卒園児を送り出してきました。 又、平成9年11月には、旧園舎隣地に新たに設備を加え園舎を新築しました。
子ども達の多くの可能性に対応し偏らない教育活動を設定しています。健康で活発な体を作るために又、 いのちの大切さから食べるものまでの広い領域を実体験するカリキュラムを組んで年齢に応じた多彩な内容を 加えながら確かな成長を支えます。年間を通し季節の行事を折り込み楽しく感動をもって毎日を送ります。
【プール大好き】
お地蔵さんの行水・バブリングも上達しました。
最初は水慣れから始め最終目
標は、顔をつけてふし浮き。
夏は大好きなプール。冬はガンバルマンでマラソン。
そして、年間通じる体育指導は巧みな体を作ります。
【クラスルームで汗いっぱい】
スキンシップしながらリトミックや歌遊び。
汗が出た分笑顔がこぼれて、皆大好き。
ルールを知ると相手の気持ちに気付きます。
気持ちが通じて笑顔が生まれます。
色々な場面で自己達成を重ねて、自信を培います。
【自分たちの手で苗を植えて食育へ】
小さな種もみを蒔き、苗にして泥んこ遊びの代かきをし田植えが始まります。
自分の体は食べ物でできています。
米や野菜作りを通して、植物の生長から収穫、調理をして
食べるまでを、命を頂くという食育につなげます。
【クッキング】
園庭で育てた野菜でいよいよクッキング。野菜の切り口に見える種のつき方に関心を持ったり、熱を加えると味が良くなったり、食感も変わる事を知ります。食べ物に興味を持ち、頂くもの全て命である事に気づき、慈しみ感謝する心を育んでゆきます。