ゆきだるま
レイモンド・ブリッグス 評論社
文字のない絵本ですが、読んでいると自然に言葉が浮かびます。 読む人によって、違う言葉が浮かんでくるって、素敵なことですよね。
バディ、もうたべた?<
ヴァージニア・ミラー さく/え こばやしさとこ やく 岩崎書店
子どもの成長過程で、なにに対しても「いやっ」と反抗する時期がありますよね。 これは自我(エゴ)の芽生えであり、自己形成には大切な時期です。 でも、もっと大切なのは、それを暖かく受け入れコントロールさせていく大人たちなのかも。 そんな家庭の暖かさを感じさせる絵本です。