山科幼稚園

園長よりのメッセージ

【教育理念】

ほとけの大慈悲に包まれ……
自己を主張できる子ども、同時に自己を省みることのできる子どもを育てます。
そのために私ども保育者は、すべての子どもが

  • 「命」は大いなるものから頂戴したもの、「生かされている」自覚を持つこと(縁起を知る)
  • 思考、願望、要求のかたちで表す子どもたちへ、自己を実現する勇気を得ること(自我の確立)
  • 一つの共同体の中を行為する一員として自己を体験すること(社会性の確立)
  • 周囲の事象、事物に出会うにしたがい、それをうまく解決する力を得ること(処理能力の向上)

以上の理念を実現できるよう、教育方針および教育方法に則り子どもたちと生活を共にします。

いろいろな活動

【地域子育て支援事業"ムック"】
毎月第二、第四土曜日のAM10:30、日頃子育てに努めていらっしゃるお母さんと共に一時間あまりを過ごします。
園行事への参加、育児や発達の意見交換なども含めた地域コミニュケーショの場として利用していただいています。

【"サタデイわくわくキッズ"】
毎月第二土曜日の午前中すべての在園児が、学生とお父さんボランティアのプレイリーダーと一緒に遊びます。
時には、園外に出かけワイルドに!一味違った生活経験は、子どもたちの創造性を高めます。

【園外観察地"たけのこ山"】
感性の育つ場所。山科幼稚園にはもう一つの幼稚園があります。
子どもたちが大探検や小冒険を通して自分を育てる拠点です。
雲や風、せせらぎも昆虫も小動物も友だちです。

【お泊り保育"】
年長組、夏のお泊り保育の経験は、確実な成長・発達の足跡を残します。
たった一日の共同生活を通して自律と自立、なかま意識の育ちを私たち保育者は目の当りにするのです。

アクセス

JR「山科」、地下鉄東西線「山科」、京阪バス「竹鼻」
山科外環状線渋谷通り西50m南側(京都市山科図書館の東隣)



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