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■2017/04/21
 【育みの窓】平成29年度 子ども若者はぐくみ局・教育委員会事務局の人事異動について

平成29年度 子ども若者はぐくみ局・教育委員会事務局の人事異動について

■2017/04/21
 【絵本の紹介】「ごはん」  平野恵理子 作 ・ 福音館書店

 何かと忙しい4月。日本人の主食「ごはん」を食べて、乗り切りましょう!   お米が主人公のこの絵本には、おいしそうなメニューが沢山あります。   炊き込みごはんに外国ごはん。おむすび、お茶漬け、おすし、かけごはん!    [...]

■2017/04/21
 【新連載】3回シリーズ(1)

 保育者の専門性について問う─書くことの意味─ 金沢星稜大学 福井 逸子  私は、兵庫県内で13 年間幼稚園教諭を務めた経験を基に、大学院で保育に関する学びを深めました。現在は、その研究成果を現場に還元しつつ、石川県で保 [...]

■2017/04/21
 【輝く瞬間】 2017年 4月

高倉幼稚園 佐賀枝 夏文 わたしたち「おとな」は目的なしには行動ができません。それを「有為」と考えてもいいかもしれません。子どもは「おとな」のように何かのためにすることはありません。いうならば、「無為」であり、何かのため [...]


トピックス

2016.11.29

第43回京都市私立幼稚園大会

 

日時:11月29日(火) 10時半~11時50分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A面(京都市勧業館)
                   

京都市内75ヶ園から4歳児、教職員、保護者の計2,193人が集まり盛会の内に行われました。
第1部の式典は、幼稚園の先生バンドのオープニングの後、パンダとウサギとイヌの進行のもと門川市長様のご挨拶、花束の贈呈、お土産の拝受、そして寸劇「おもちゃのチャチャチャ」では会場が一体となって盛り上がりました。
第2部はすてきなキャラクターショー(アンパンマンショー)があり、子ども達の大歓声の中楽しいひと時を過ごしました。

20161129

 

2016.11.26

第19回 全市PTA父親セミナー

 

日時:11月26日(土) 10時~正午
場所:元 有済(ゆうさい)小学校
                   

第19回父親セミナーが24園37組74名の親子のご参加のもと行われました。講師の茶原忠督先生には「父と子のための、気軽に取り組むアドベンチャー教育」というテーマで親子で協力して乗り越える力、また見守る心の大切さを体験を通してご指導いただきました。日頃、忙しくなかなか子どもと関われないと思っていらっしゃるお父さんには、ほんの少しの時間の日常の中にもアドベンチャーはたくさん隠れているという事を感じ取っていただけたと思います。PTAお母様方の着ぐるみでのお出迎えに参加者も大喜びでした。皆様、お疲れ様でございました。

20161126

 

2016.11.16

第43回 設置者・園長・教職員 研修大会

 

参加園: 66園
参加者: 450名
日 時: 平成28年11月16日(水) 午後3時半~同8時20分
場 所: ホテルグランヴィア京都  5F 古今の間 他

<第1部 研修会>
・講演:「夢見る力」
・講師: 絵本作家 イラストレーター 
      京都市子育て支援総合センター こどもみらい館 館長
      永田 萠 先生

<第2部 式 典>
  ・式 辞  協会会長                 植村 義弘
  ・祝 辞  京都市長                 門川 大作 様
  ・祝 辞  京都市私立幼稚園PTA連合会参与      井上 與一郎様
  ・祝 辞  京都府私立幼稚園連盟理事長        田中 雅道 様
  ・来賓紹介
 

 イラストレーターであり絵本作家としても活躍され、成安造形大学客員教授でおられます永田萠先生を講師にお迎えし、演題「夢見る力」をご講演いただきました。 数々の作品の中に豊かで美しい色彩で表現されています「花と妖精」。その色彩から生み出される独特な世界は、幼稚園に通っていた5歳の頃に、園庭で見た1本の木の葉っぱと光が、白い砂の上に墨絵の様に影を落とし、地面に模様を描いているように見えて凄く美しいと思えた最も印象的だった一場面をずっと忘れなかった事から生まれました。その葉っぱの影を見ていて寂しいと思った時、先生に連れられ読んでもらった絵本「人魚姫」が、萠先生にとって心に残る絵本との出会いであった事。「夢見る力」幼い時に遠い未来を夢見たその力は、絵を描く力を身に付けそれを見失わない様にと、今も萠先生の大きな力となっている。子ども達はもっと夢見る力を持っているので、はぐくみ育てる事を大切に。
5歳の子どもは見ています、覚えています。楽しい事、悲しい事、孤独感や疎外感、夢見る事。人生もっとも大切ことは、園庭や園の中でいろいろな事がおこっていて、大きく言えばその子の人生を変える出来事さえあるのではないかと話しておられました。作品を見て、お話を聞きながら、ファンタジーの世界、「夢見る力」を知ることが出来たのではないでしょうか。

20161116

 

2016.11.10

共同機構研修会 共催3

 

日時:11月10日(木)15時~17時
場所:こどもみらい館 4階 第一研修室
内容:講演「子どもを慈しみ 育てよう!~乳幼児期から大学まで~」
講師:京都芸術大学教授 西林 幸三郎先生
                    

今回の共同機構研修会には、みらい館からの案内により、小学校・中学校の先生方の参加も有り、子ども達の生涯の歩みに大切な深い学びの時を持つ事ができました。
講師の西林幸三郎先生は、現在は大学で教鞭をとっておられますが、小学校校長・教育相談室としても長年勤務されており、臨床心理士でもいらっしゃいます。乳幼児期から大学生まで関わった経験を通し、多方面かつたくさんの経験からの豊かな講演でした。「子どもを慈しみ育てよう」との大きなテーマに基づいて、自尊感情をどう育てるか?!いじめ自殺事件の真相と課題・子どもの理解と視点・乳幼児期~思春期に必要な事は何か?・子ども保護者と教師や保育者が共に輝くために!!と、丁寧に学びなおすことができました。最後に「生きる力」の醸成が、学校教育や保育・家庭教育で最も大切な事、そのために協力共同する事が大事である事を改めて学びました。人間として基礎基本を養う大切な時期に関わる私たちは、「あなたのことが好きやねん!!」と、ひとり一人の子どもの存在を認め保育にあたる事が大切だと、確認することができました。

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2016.10.26

共同機構研修会 共催2

 

日時:10月26日(水)15時~17時
場所:こどもみらい館 4階 第一研修室室
内容:講演「子どもの心の育ちに目を向けて、エピソードで保育を考えてみませんか?」
講師:京都大学大学院 准教授 大倉得史先生

幼稚園・保育所・認定こども園・公立・私立の垣根を越えて、子ども達の心に寄り添う保育の研修に集まりました。落ち着いてグループに分かれて検討会を進める事ができるように、参加者は45名でした。初めに講師の大倉得氏先生より、従来の「記録」とは異なる「エピソード記述」・エピソード検討会の効用についての講義を聞かせていただきました。その後、実際にエピソード記述を使って、目に見えない子どもの「心の育ち」について、子どもの心の在り様や保育者の関わりを考察し、保育の中で大切にすることについて、グループで検討しました。最後に、エピソード検討会をする際の留意点・保護者との連携についてのまとめを学びました。 この度の研修を終えて、今まで「見えなかった領域」への想像が膨らみ、子どもの見方が柔軟になる・子どもの心の育ち一般に関する洞察や保育感が深まる(保育感のすり合わせ)など、多様な見方の可能性を開くことができました。

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