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●第2回 指導者研究会A 2歳児の育ちを考えるエピソード研究会【教育研究部】

 2歳児の育ちを考えるエピソード研究会
日時:10月24日(木)  15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第1 研修室B
講師:大倉得史先生 (京都大学大学院 人間・環境学研
           究科教授 臨床心理士)
参加:11 ヵ園 11 名
内容:大倉先生を囲み、まずエピソード検討会の目標を共通理解しました。“2~3歳頃の「私」と「私は私たち」の育ち”をテーマにした内容の3 ケ園の先生方のエピソードを紹介して頂き、自由に質問や意見交換をしました。それぞれ大倉先生より、最後に総評をいただきました。

●第46回京都市私立幼稚園大会【振興対策部】

日時:10月21日(月)10 時半~ 11 時50 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:60 ヶ園 1731 名

内容:第1部の式典では多数の来賓の方にご出席を頂き、はじめに升光会長の挨拶、次に門川市長様よりお祝いの言葉を頂きました。その後、「やっほほー」の曲を題材とした寸劇では参加した子どもたちと共に門川市長様も歌ったり踊ったりと会場が一体となり楽しい時間を過ごして頂きました。第2部では「アンパンマンショー」があり、子どもたちの歓声と笑顔であふれる時間となりました。

●わくわく幼稚園親子コンサート【振興対策部】

日時:10月21日(月)14 時〜15 時20 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:345 組 862 名
内容:KSY バンドの演奏で先生と歌ったり踊ったりと幼稚園の楽しい時間を過ごし、「アンパンマンショー」では子どもたちの歓声に包まれていました。今年は昨年より参加者が多く、賑やかな時間となりました。
引き続き、来年も多く方に来場して頂くため企画をしていきますので、各園様のご協力宜しくお願い致します。

●第4回特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:10月9日(水)14 時半から17 時
場所:こどもみらい館 4 階 第1 研修室及び第2 研修室
参加:A………58 園、62 名 B……… 7 園、7 名
講師:A………中東朋子(京都市教育委員会総合育成支援
            課参与)     
   B………朝野 浩(特別支援教育研究会顧問)

A:中東先生より「保護者対応と就学支援」と題してお話をしていただきました。就学支援の趣旨や書き方についてガイダンスしていただき、またグループワークを通して、保育者の抱えている支援のあり方と保護者の対応について意見を出し合い、保育者である私たちがどのように子どもと保護者に対して支援・対応するかについて具体的に意見を交わしました。そのような中で保育者は、子どもの特性を捉え、良い部分を伸ばし支援する、また保護者の子どもの受容レベルを踏まえて連携することの大切さを教えていただきました。また京都市の就学支援や就学相談に関する基本方針・情報などについても教えていただきました。

B:朝野先生より、インシデントスタディの進め方とその活用の仕方について、保育の中での発達のとらえ方や手だての発見につながるABAの入り口まで、実習を含めながら講義をしていただきました。その中で失敗や間違いの有効性に気付き、研修の中だけでなく子どもたちの姿を見る保育者の眼差しにもつながることだと確かめる学びとなりました。

●第3回 指導者研究会B(未就園児の親子支援)【教育研究部】

日時:9月25日(水) 15時〜17時
場所:こどもみらい館 4階 第2研究室
講師:免田賢先生(佛教大学教育学部臨床心理学科教授)
参加:5ヶ園 7名

内容:
「保護者対応について」というテーマで、実際の事例も織り交ぜてご教授下さり、ペアレントトレーニングの考え方をより深く学びました。

●第3回 PTA 連合会地区代表委員会【振興対策部】

日時:9月20日(金)10時半~ 12時
場所:こどもみらい館 3階 研究資料室

第59 回政令都市私立幼稚園団体協議会名古屋大会の報告をはじめ、二学期の取り組みの内容確認、担
当決めを行いました。
最後に、『小さなたから』の記念号の発行についての内容確認を行いました。皆様、和気あいあいとした空気の中で楽しみながら活動されていました。

●第3回 特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:9月18日(水)14時半から17時
場所:こどもみらい館 4階 第1研修室及び第2研修室
参加:A…56園、61 名 B…9園、9 名
講師:A…中東朋子
     (京都市教育委員会総合育成支援課参与)   
   B・・・朝野 浩(特別支援教育研究会顧問)

内容:
A:中東先生より「子どもの理解と自閉症支援のポイント」と題してお話いただき、自閉症の基礎理解を深めました。私たちが普段接する子どもの発達の特性を捉え、ポイントを絞り褒めること、保育の環境を整える大切さについて教えていただきました。

B:「発達概論」と新K 式発達検査についての講義をしていただき、子どもをトータルで見ること、発達は一方的でないことを総合的に学び直すことができました。その後、2グループに分かれてインシデントを持ち寄ってのグループワークに取り組みました。

●第28回 就職説明会【振興対策部】

日時:9月8日(日)10時〜12時
会場:からすま京都ホテル
参加:56ヶ園 来場者数:61名

今年度の説明会は、瑞雲の間に全参加園が集まった為、学生から全園の存在に見通しが持てたように思う。実習中の学生は、準備が大変とのことで参加を見送った学生もあるとのこと、どこまでの考慮をして実施していくのか再検討も必要かと思う。しかし、それぞれのブースで、真剣に話を聞き合う姿も見受けられ、良き出会いでの繋がりが生まれることを期待したい。はぐくみ局 尾上課長様の終始のご参加、アドバイスに感謝申し上げたい。

●特色ある!設置者・園長研修会【総務部】

日時:7月10日(水)15 時~ 20 時
場所:京都市動物園
演題:「いのちをつなぎ いのちが輝く動物園」
講師:京都市動物園副園長 坂本英房先生

内容:
前半は坂本先生と動物園を巡りながら、動物の個々の特性や、それに基づいた飼育の配慮等を伺えた。
後半の講演では、動物が安心して過ごしていくための環境の整備について話をされ、保育に通じる様々な知見に触れたことで、自分たちの保育の在り方を見直すことができた。最後に、新たな「京都市動物園構想」を紹介され、実りの多い研修会となった。

●第2回特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:7月10日(水)14 時半〜 17 時
場所:こどもみらい館 4階 第1研修室及び第2 研修室
参加:A…61園、63 名 B…10園、10 名
講師:
A…中東朋子 京都市教育委員会総合育成支援課参与
B…朝野 浩 特別支援教育研究会顧問

A:中東先生より「様々な障がいとその概要」と題してお話いただきました。ダウン症、脳性麻痺など様々な障がいについてわかりやすくご説明いただき、その理解を深めました。保育者として、この世に生まれた生命とどのように向き合うべきか。またその保護者とどのように向き合うべきかについて考える貴重な機会となりました。

B:2グループに分かれて、それぞれ持ち寄った事例のインシデントプロセスのグループワークをおこないました。情報を正確に出し、聞く人にとってわかりやすく伝えられるよう整理しておく事の大事さを学びました。

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