Topics

●第1回特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:6月12日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階 第1 研修室及び第2 研修室
参加:A…58 園61 名、B…10 園10 名
講師:A…中東朋子先生(京都市教育委員会総合育成支援課参与)
   B…朝野 浩 先生(特別支援教育研究会顧問)

今年度第一回目の研究会につき、最初はA、Bグループ
全員共通のガイダンスの時間を持ち、朝野先生による「特別支援教育~その土台となる考え方~」と題しての講演
をお聴きしました。

A:中東先生より、「子どもの理解と特別支援」について講義をしていただきました。障がいのある子どもたちが抱えているものを理解するには、思い込みは危険であり、まず見方を変えてみることの大切さを具体的にグループや2 人組になって体感しながら学びました。

B:顔合わせをし、こどもの実態把握と目標設定についての講義をお聴きしました。次回からは、個々に事例を持ち合い、インシデントスタディについて学びを深めていくことを確認しました。

●第1回指導者研究会A(2 歳児の育ちを考える エピソード研究会)【教育研究部】

日時:6月5日(水) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4階 第2研修室
講師:大倉得史先生(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授・臨床心理士)
参加:10 ヵ園 10 名

エピソード記述法について、まずガイダンスを受けました。
ペアになりワークをしたり、具体例や動画を通して、子どもの心に目を向けた記述作成のための学び合いをしました。
今後は、保育者自身も喜びをもって養護的・教育的関わりが一体となった明日への実践ができるよう、2歳児という枠をはずし幼児期を大きくとらえたエピソード記述法を身に付け、より深いグループ検討会を行います。

●第1回 指導者研究会B(未就園児の親子支援)【教育研究部】

日時:5月29日(水) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第2 研修室
講師:免田賢先生(佛教大学教育学部臨床心理学科教授)
参加:8 ヶ園 9 名

内容:
ペアレントトレーニングの考え方についてご教授いただき、行動的な見方・とらえ方を通し子どもの育ちの助けとなる親支援のあり方を学びました。

●京都市私立幼稚園PTA 連合会前期総会 並びに 第1 回 全市家庭教育セミナー【振興対策部】

日時:令和元年5月14 日(火)10 時〜 12 時10 分
場所:ホテルグランヴィア京都 3 階 源氏の間

上記の日程で前期総会、第1回全市家庭教育セミナーが開催されました。平成31 年・令和元年度 地区代表委員・役員が無事承認され、旧会長、新会長の素晴らしいご挨拶に始まり、スムーズに議事が進行していきました。また、家庭教育セミナーでは小長谷有紀先生がモンゴルでの子育てを大変楽しく、また興味深くお話しいただき、あっという間の時間でした。保護者の皆様もとても楽しいいいお話でしたと好評でした。ありがとうございました。

●第1回特色ある幼稚園教育・特別支援教育  設置者・園長研修会【総務部】

日時:5月13 日(月) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4階 第1研修室

内容:
初めに、京都市子ども若者はぐくみ局 幼保総合支援室 山本 拡聡 私立幼稚園振興係長から幼児教育無償化に向けて留意事項の説明があった。続いて、尾上晋太郎 私立幼稚園振興課長が就学前施設と小学校との連携の推進方策について説明された。

次に、上記の行政報告を踏まえて、京都市教育委員会学校指導課 堀出みゆき首席指導主事、藤原光二かもがわ幼稚園園長が登壇し、升光会長の司会のもと、幼児期の育ちと小学校の学習との円滑なつながりを中心に、「幼少連携の取り組みについて」パネルディスカッションを行った。

最後に、令和元年度の特色ある幼稚園教育推進事業と特別支援教育の事業申請の留意点について説明を行った。

●第2回 市PTA 連合会地区代表委員会【振興対策部】

日時:5月7日(火)10 時半〜 12 時
場所:こどもみらい館 3 階 研究資料室

上記の日程で第2 回市PTA 連合会地区代表委員会が行われました。前期総会並びに第一回全市家庭教育セミナーについての内容確認、入念なリハーサルを行い、第31 回全市PTA 正副会長特別研修会についての内容の取り決めも致しました。後、地区家庭教育セミナーの実施の仕方、「小さな宝」発行に向けてのお話もありました。年度始まりで皆様、とても緊張されておりましたが年間の動きがわかるにつれて少しずつ雰囲気も和らいでいたように思います。

●協会と養成大学との連絡協議会【振興対策部】

日時:4月25日 16時~ 17時
場所:こどもみらい館 4 階 第2研修室
参加:16 大学20 名、協会三役、振興対策部担当理事
内容:
(1)学生向けポスター・チラシについて
(2)就職説明会〈6 月30 日、9 月8 日〉について
(3)幼稚園ガイダンスについて
(4)「私立幼稚園見学会、ボランティア募集の情報」について
(5)養成大学との交流懇談会〈1 月21 日〉について
(6) 私立高校生の私立幼稚園での保育体験事業について

上記6つの協議題について振興担当の方から詳細を説明し、特段の質問もなかったので、大学側の出席者にそれぞれの協会の取り組みに対して順にご意見を伺った。幼稚園ガイダンスを実施された大学からは例外なく、学生の評判が良いということで、再度の依頼や新たな依頼があったり、就職説明会で個々の幼稚園側の期待の大きさが怖いほど伝わったこと、実習時にリクルートされて戸惑ったこと、高校側の幼稚園理解が浅いので、、もっと情報交換が必要
と感じるなど、貴重な意見をいただいた。

●政令指定都市私立幼稚園団体協議会 運営委員会【振興対策部】

日時: 4月19日 14時~ 17時
場所: 名古屋ガーデンパレス 2 階「鼓の間」
参加: 京都から2 名、名古屋から17 名、他政令市から20 名
内容:
(1)第59 回「名古屋大会」の概要の説明
(2)大会テーマの提案
(3)各分科会協議題提案
(4)意見発表都市・司会者・助言者等の協議
(5)提出資料及び宿泊に関する説明

岡山市を除く全国19 の政令都市から運営委員が7月 11・12 日に開催予定の名古屋大会に向けて集い、主催都市名古屋から要項に関するいくつかの提案に基づき詳細に協議を行いました。昨年の京都大会では新しい試みを取り入れ、次に引き継いでもらうことへの期待がありましたが、従来の運営内容を踏襲されたようで少し残念な思いをしました。

しかしながら新しい制度に向けての私立幼稚園の課題や取り組みを、各都市で共通理解そして協議できるよう、行政報告・基調講演・分科会が内容濃く準備され、大会参加への期待が高まります。会議終了後の意見交換会は、それぞれのテ―ブルで活発な情報交換がなされたようで、3ヶ月後の再会を約束して散会となりました。

●京都市私立幼稚園PTA 連合会 第一回 代表委員会【振興対策部】

日時:4月12日(金)午前10時30 分から12時
場所:こどもみらい館 3 階 研究資料室 

上記の日程で第1回代表委員会が開催されました。
心地良い緊張感の中、新しい新三役の方々もスムーズに決定し、昨年度に引き続き今年度も素晴らしい市P連になると確信致しております。

どうぞ皆様、今年度もよろしくお願い致します。

●設置者・園長研修会【教育研究】

日時:3月25日(月) 10 時~ 11 時半
場所:京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)  
   3階 大会議室
講師:京都市子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室
   山本 拡聡 私立幼稚園振興係長
   京都市子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室
   水谷 慶樹 私立幼稚園振興担当

内容:
山本係長から幼児教育・保育の無償化について説明があった。国制度の概要に言及した後、京都市としては、保護者が園に保育料を納めた上で市から保護者に相当額をキャッシュバックする償還払い方式を検討していると報告された。無償化の制度設計に不確定要素が多いため、今後も新たな情報が判明次第、幼稚園関係者と協議しながら事務構築を進めていくとのこと。水谷振興担当からは、預かり保育推進事業補助金の長期休業期間の取扱いについて説明があった。夏季休業の内のお盆休み3日間と年末年始の6日間以外は全ての日に実施することが現行の補助要件となっているが、要件を満たしていないにも関わらず申請が出ているケースがあり留意するよう指摘された。上記の期間以外の預かり保育未実施の「家庭保育協力日」の設定については、保護者に合理的な説明をしていくように要請された。

« 過去の記事
最新の記事 »