育みの窓

【育みの窓】「 救急安心センターきょうと(# 7119)」が始まりました!

 本市では,京都府及び府内消防本部と共同で,救急の電話相談窓口「救急安心センターきょうと(#7119)」の運用を令和2年10月1日から開始しました。

 「救急車を呼んだほうがいいのかな?」「今すぐ病院で診てもらったほうがいいのかな?」「今診てもらえる病院はどこ?」など,「急な病気」や「けが」で迷ったとき,24 時間365 日,電話で看護師に御相談いただける「救急安心センターきょうと(#7119)」
を御活用ください。看護師が病気やけがの症状から緊急性や医療機関の受診,応急手当の方法などについて助言します。いずれも相談料は不要ですが,通話料は相談者の御負担となります。

【育みの窓】9月は京都市コロナ感染防止徹底月間!!!

 日頃より,新型コロナ感染拡大防止にご協力いただきありがとうございます。
 本市では,市民の皆様が安心して暮らし,また,安心して京都にお越しいただくため,市民・事業者・医療機関・
子育て施設関係者等が心を一つにして感染拡大を抑え込むことを目指し,9 月を「京都市コロナ感染防止徹底月間」
に位置付け,集中的に感染防止対策を呼び掛け・実践することで,ウィズコロナ社会への市民の行動変容の定着と,
事業者のガイドライン遵守の徹底を図ります。先日お送りしました啓発チラシもご活用いただき,引き続き,感染防
止対策の徹底にご協力をお願い致します!

【育みの窓】新型コロナウイルス感染予防も大切ですが…熱中症にも注意しましょう!!!

 京都市では,夏を安全かつ快適に乗り切ることができるよう,市民の皆様へ普及啓発や注意喚起など熱中症予防に
積極的に取り組んでいます。
 熱中症の症状は一様ではなく,症状が重くなると生命への危機が及びます。また,感染防止のためのマスク着用等
で熱中症になるリスクが高まる恐れがあります。
  各幼稚園では夏休みを迎える時期ですが,預かり保育等で登園される子どもたちや室内外で作業をされる職員の皆様にも,熱中症予防を心掛けていただき,快適な夏をお過ごしいただきますようお願いします。

【育みの窓】「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」のご紹介

 本市では,6 月1 日から新型コロナウイルス感染症拡大予防策として「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」の提供を開始しました。店舗や集客施設等の利用者から新型コロナウイルス感染症の感染者が確認された場合に,接触の可能性がある人に連絡するサービスとなっております。是非各園において,ご登録いただき,園庭開放や子育て相談,各種イベント等でQR コードを掲示していただくなど感染症拡大防止にご協力賜りますようお願いします。

【育みの窓】新型コロナウイルス感染症に関する 各種支援情報について

日頃より新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力いただきありがとうございます。また各私立幼稚園の先生方におかれましては,日々子どもたちや保護者に寄り添っていただいておりますことを心よりお礼申し上げます。

 本市ホームページ(京都市情報館)では,新型コロナウイルス感染症に関する「市民の皆さま」「事業者の皆さま」毎の,各種相談窓口や生活支援等の情報を掲載(随時更新)しておりますので,ご活用ください。

【育みの窓】令和2年度 子ども若者はぐくみ局・教育委員会事務局の人事異動について

 令和2年4月1日付け人事異動に伴い,新体制(主に私立幼稚園教育関係者)は下記のとおりとなりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【育みの窓】3月21日リニューアルオープン! 京都市京セラ美術館のご紹介!

 現存する国内最古の公立美術館建築として,80 年以上の長きにわたり,京都,そして日本の文化芸術を先導してきた市美術館が,2 年余りの再整備を実施し,3 月21 日にリニューアルオープンします。

 「“教える”から“学び合い”へ」をキーワードに,遊ぶ感覚でアート鑑賞を楽しめるラーニングツールや,様々な交流プログラムを用意するなど,子どもから大人まで楽しめる空間となっておりますのでぜひ足をお運びください。

【育みの窓】京都市の令和2 年度予算案の発表! ~私立幼稚園等助成などに総額約5 億7,700 万円計上

京都市は,私立幼稚園等助成予算を含む令和2 年度予算案を発表しました。

 予算編成前の時点では,令和2 年度収支見通しにおいて財源不足見込額が少なくとも193 億円程度(令和元年度は128 億円)に上るという大変厳しい状況の中,京都市全体で多くの事業や補助金の見直しが図られましたが,「子育て・教育環境日本一のまち」の実現に向けた門川大作市長の熱い思いにより,私立幼稚園等助成予算として総額約5 億7,700 万円の予算が計上されました。運営事業補助金等の既存事業については,令和元年度と同等の額を計上しているほか,新たに2 つの補助事業を計上しています。

 なお,幼児教育・保育無償化に係る予算においても,多くの園で実施いただいている副食材料費の補足給付事業分も含めた必要経費を計上しています。

 引き続き,本市の幼児教育と子育て環境の充実に向けて,全力で取り組んでまいりますので,御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

【育みの窓】京都伝統産業ミュージアム(旧称:京都伝統産業ふれあい館)のリニューアルオープンについて

 本市では,平成8 年に京都伝統産業ふれあい館を開館し,伝統産業の普及・啓発のため,業界団体の協力の下,本市の伝統産業74 品目の体系的な展示等を通じて,伝統産業の振興に取り組んできました。
 本年3 月14 日(土)に「京都伝統産業ミュージアム」としてリニューアルオープンする運びとなりましたので,お知らせします。またオープニング企画展も実施しますのでぜひ足をお運びいただき,次世代を担う職人による匠の技をお楽しみください。

【育みの窓】京都市版ヘルプカードのご紹介!~困ったときに,支援を受けやすくするために~

 障害のある人などが,その人の障害特性や医療情報,緊急時・災害時の対処方法,緊急連絡先などをカードに記載し,
身に着けることで,困った時に,周囲の人や救急隊などから,必要な支援を受けやすくする「京都市版ヘルプカード」
を作成しました。
 必要な方には,各区役所・支所などの窓口にて,配布しています。
 今後,障害のある人などが,周囲の人に配慮を必要としていることを知らせるための「ヘルプマーク」と一体的に
普及啓発を図ることで,配慮が必要な方が「困ったときに,支援を受けやすい」環境を整備し,SDGs の基本理念で
ある「誰一人取り残さない社会」の実現に向けて取り組んでまいります。
 皆様も,このカードやマークを街中で見かけたときは,「何かお手伝いしましょうか?」といった声掛けや手助け
をお願いします。