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【絵本の紹介】「あさですよ よるですよ」 かこ さとし/ 作  (福音館書店) 

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 朝起きてから夜ねるまでの、えんどう豆の子どもたちのなんでもない日常。

 目に見えない時間や、子どもたちが生活に身につける様々なことを、場面ごとに情景が細かく描かれています。

 色鮮やかに描かれた絵から、一つ一つ見ているだけでお話が膨らみそうな絵本です。

 表紙、裏表紙にもぜひご注目!!

 吉川 捺美(永観堂幼稚園)

「あさですよ よるですよ」 かこ さとし/ 作  (福音館書店) 

  


【絵本の紹介】「 かぁかぁ もうもう」 丹治 匠 さく  こぐま社

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からすの歌はかぁかぁかぁ。牛の歌はもうもうもう。もっと大きくかぁかぁかぁ!もうもうもう!声のかけあいのはずが、どんどんエスカレートして、楽しかったのにいつの間にか、意地の張り合いからけんかに。こんな光景、見たことありませんか?けんかはいつの間にか始まって、いつの間にか仲直り。そして最後に大笑い。そんな日常あふれる風景がこの絵本から読みとれます。読み手も一緒に楽しめるといいですね。

 中嶋 千里(かもがわ幼稚園)

「 かぁかぁ もうもう」 丹治 匠 さく  こぐま社

  


【絵本の紹介】「ごはん」  平野恵理子 作 ・ 福音館書店

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 何かと忙しい4月。日本人の主食「ごはん」を食べて、乗り切りましょう! 

 お米が主人公のこの絵本には、おいしそうなメニューが沢山あります。 

 炊き込みごはんに外国ごはん。おむすび、お茶漬け、おすし、かけごはん! 

 どんぶりものもありますよ。疲れた胃には、おかゆはいかがでしょう? 

 どのごはんが好きか子ども達に聞いてみると、意外な好みがわかるかもしれませんね。

 最後にある、著者の解説も是非、ご一読下さい。

 末廣恭子(アソカ幼稚園)

「ごはん」  平野恵理子 作 ・ 福音館書店

  


【絵本の紹介】「おやすみなさい おつきさま」 絵 クレメント・ハード  訳 せた ていじ

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とても静かなおはなしです。
 繰り返される“おやすみ”のフレーズと同じ部屋の少しずつ変化する様子に夜の静かな雰囲気が伝わって
きます。

 この絵本を読んでもらいながらベッドに入っていると、きっと誰もがいつの間にか目を閉じてぐっすりと眠ってしまうのではないでしょうか・・・。

 お昼間はパワー全開、元気いっぱいの小さな子ども達にも静かさを心地良く感じてもらえる素敵な一冊だと思います。

 今井里香(うぐいす第二幼稚)

「おやすみなさい おつきさま」 絵 クレメント・ハード  訳 せた ていじ 発行所 評論社

  


【絵本の紹介】「おべんとくん」 作/ 真木 文絵  絵/ 石倉 ヒロユキ

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 「おべんともってでかけよう」と飛び出したおべんとくん。でも中身は梅干しだけ。その頃中身たちは大急ぎでおべんとくんを追いかけます。始めに到着したのはおにぎりくん達。

 その次はたこさんウインナー。次から次へとおべんとくんの所へやってくるおかずたち。全員揃ったと思い食べようとすると「まって~」と追いかけてきたのは…一体誰なんでしょう。春のポカポカ温かい日にお弁当を持ってピクニックに行きたくなるような、心温まるお話です。

 末永洋奈(下鴨幼稚園)

「おべんとくん」 作/ 真木 文絵  絵/ 石倉 ヒロユキ

  


【絵本の紹介】「もうすぐおしょうがつ」西村繁男さく 福音館書店

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 誰もが心待ちにしているお正月。お正月を迎えるために大掃除にお餅つき、市場への買い出し、除
夜の鐘をついたら、もう新年。
 日本ならではの、年末の慌ただしい様子や家族の温かさ、新年を迎える喜び・・・
 ページをめくるたびにワクワク。この絵本の中にギュッと日本の伝統が詰まっています。今ではここまでの準備をしている家庭は多くはないのかもしれません。この絵本を通して日本の風習と実体験が結びつく日が来たら素敵ではないでしょうか。登場人物の関西弁を真似ながら読んでみたい一冊です。

 馬場しおり(今宮幼稚園)

「もうすぐおしょうがつ」西村繁男さく 福音館書店

  


【絵本の紹介】「クリスマスの森」 ルイーズ・ファティオ文 /ロジャー・デュボアザン絵 / 土屋京子訳 福音館書店

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 小人たちが、どんどん線路をつないでいき鉄橋や踏切等を作りながら、障害物を回避し
ていきます。最後はみんなで汽車に乗って、レールがつながったことを喜びます。子どもたちに読んでいると、まるで自分たちも絵本の世界に入ったように「この先はどうなるんだろう〜? 」とワクワクしながら聞いてくれました。絵本を読み終わった後も、ブロックを使って「ここは駅だよ!」「もっと長くしよう!」と絵本と同じように線路をつなぐ楽しさを味わっていました。

 橋本紗帆(北野幼稚園)

「クリスマスの森」ルイーズ・ファティオ文 /ロジャー・デュボアザン絵 / 土屋京子訳 福音館書店

  


【絵本の紹介】『せんろはつづく』 竹下文子・文/鈴木まもる・絵

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 小人たちが、どんどん線路をつないでいき鉄橋や踏切等を作りながら、障害物を回避し
ていきます。最後はみんなで汽車に乗って、レールがつながったことを喜びます。子どもたちに読んでいると、まるで自分たちも絵本の世界に入ったように「この先はどうなるんだろう〜? 」とワクワクしながら聞いてくれました。絵本を読み終わった後も、ブロックを使って「ここは駅だよ!」「もっと長くしよう!」と絵本と同じように線路をつなぐ楽しさを味わっていました。

 坂本麻裕(光華幼稚園)

『せんろはつづく』 竹下文子・文/鈴木まもる・絵

  


【絵本の紹介】『おつきさま こっちむいて』 福音館書店 ぶん:片山令子 え:片山 健

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 「おつきさま こっちむいて」という、可愛らしいつぶやきから始まるこの絵本。毎日、色んな場所、色んなタ
イミングで見たお月様に向かって、話しかける男の子。三日月から満月になった時に自己紹介をする場面は、じんわりときます。味があり、あたたかみを感じる配色と、少し、懐かしさを感じるイラストがとても印象的です。

 物語はもちろん、月の満ち欠けや不思議といった科学の面もあり、色んな角度から楽しめる1冊です。

 中嶋 千里(かもがわ幼稚園)

『おつきさま こっちむいて』 福音館書店 ぶん:片山令子 え:片山 健

  


【絵本の紹介】『えをかく かく かく』 エリック・カール

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 絵筆を持った男の子が描くのは・・・、青いうま、黄色いうし、水玉模様のろば!!現実とは違う、色鮮やかな動物たちを描いています。

 実際の保育現場では、おひさまは赤、かえるは緑、バナナは黄色・・・と固まったイメージで子どもたちは色を選んでいることが多いのではないでしょうか?それは大人が持ったイメージが、いつのまにか子どもたちに伝わってしまっているからなのかもしれません。

 この絵本は、そういったイメージにとらわれることなく、一番ピッタリの色を一人ひとりが自由に探し、選び、表現することの楽しさを伝えてくれています。伸び伸びと自分のイメージを膨らませ、楽しむ子どもたちはきっと、今以上に生き生きとした表情を見せてくれることでしょう。

 高橋香佳(京都幼稚園)

『えをかく かく かく』エリック・カール

  


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