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【輝く瞬間】 2018年 1月

小野幼稚園 上原潤明

 新年を迎え、年末年始静かだった園にも子どもたちの可愛い声が響いています。

 園では先日、お餅つきをしました。当日は最高気温6度・最低気温0度という今季最大の寒波。園庭でお餅つきの準備をしていると子どもたちがもち米を蒸かしている湯気や臼や杵に興味津々。これから何が始まるのかワクワクしています。準備をして出てくる子どもたちですが厳しい寒さで顔がこわ張り体はブルブル…。そこへ蒸しあがったもち米を「これは何でしょうか?」と持っていくとパッと表情が明るくなり「何これ?」「おこめだー」などと子どもたちの表情は一変。「ぺったんこぺったんこ」の掛け声に合わせ子どもたちも小さな杵でお餅をつき、つきあがったお餅はお母さん方が作ってくれたお雑煮に入れて寒さも忘れニコニコ笑顔で食べました。

これからも子どもたちの興味、好奇心からくる表情を見逃さず大切にしていきたいと思います。