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【輝く瞬間】 2018年 9月

清水台幼稚園 植村義弘

日本は春、夏、秋、冬の「四季」があり、四季のはっきりした国だと言われております。時として四季がある国は日本だけだと言われたりもするようです。勿論、海外にも四季はあるのですが、では何故そう言われるようになったのか、それは季節ごとの行事があるからではないでしょうか?春は桜の下でのお花見、秋は紅葉狩りと風情ある自然の移り変わりは日本にとって大きな魅力のひとつです。
「情緒のある子どもたちに育ってほしい」そんなことから四季を感じ取れるように普段から季節の移り変わりに積極的に四季折々の自然の話しをするように心がけておりますが、子どもからその季節ごとの自然の気づきを感じ、話しかけられたときは、子どもの心の豊かさ、そして成長を感じます。また、大人が気づかない変化にも気づく子どもの柔軟さには驚かされ、学ぶ時もたくさんあります。子どもとともに季節を過ごす。そんな恵まれた環境に感謝する日々です。