Topics

●第3回 特別支援教育研究会Bグループ【教育研究部】

日時:9 月20 日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F 第2研修室

自由遊び・設定保育における様々な事例について取り上げ、個別の保育支援計画につながる子どもの捉え方や手立てのヒント、また保育者の陥りやすい過ちなどを考察しました。

●第3回 特別支援教育研究会Aグループ【教育研究部】

日時:9 月20 日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F 第1 研修室
(70 園 81 名登録・64 園76 名出席)
講師 朝野 浩 先生(立命館大学教授)

第三回目の研修会は、朝野先生から『インシデント・プロセス法とともに「個別の保育支援計画」の実施
と「就学支援シート」に向けて』と題して講義をいただきました。個別の支援計画・就学支援シートを作成するにあたって、どのように保護者との信頼関係を築き、連携し、活用していけばよいのか。気になること・問題点だけをとらえるのではなく、園・家庭・学校が「共に育てる」意識をどのように共有していけばよいのかを学ぶことができました。その後、各グループでインシデントスタディを深めました。

●第2回 指導者特別研究会【教育研究部】

日 時:9月13 日(水)15 時~ 17 時
場 所:こどもみらい館4F 第1研修室
参加者:24名 参加園:18 園

第2 回研究テーマ:「つなぐ」と「隠れる」
~人が生きるということ 建築家の視点から~
講師:円満字洋介先生(修復建築家)
開くこと、閉じることを日常のいろいろな場面によってその働きの重要性と必要性を具体的に話してくださった。これは、子どもをとりかこむ環境にも表れて“遊びの空間”や“発達段階にあった遊具の在り方”についても学ぶことが出来た。

●共催2 共同機構研修会【教育研究部】

場所:こどもみらい館 4階 第1研修室
講師:大倉得史先生(京都大学大学院准教授)

今年度2回目の幼稚園協会共催の共同機構研修会として「子どもの心の育ちに目を向けて,エピソードで保育を考えてみませんか」をテーマにエピソード検討会が行われました。
日程の関係もあり私立幼稚園からの参加は少なかったですが、公私幼保に加えて乳幼児に関わる様々な立場の人たちが大勢集まって熱心なグループ討議が行われました。
大倉先生からは要所要所に適切な助言やエピソードの背景にある課題などについての分かりやすい解説があり、現場に即した有意義な学びとなりました。
毎年行われていますので次回はぜひご参加を!

●第2回特別支援教育研究会A・B【教育研究部】

日時:7月12日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F 第1 研修室及び第2 研修室

 A:
(70 園 81 名登録・67 園69 名出席)
   朝野 浩 先生(立命館大学教授)
今年度第二回目の研究会は、第一回目に引き続き、インシデントスタディ・デモを、Bグループのメンバー5 名が実践して下さいました。その後、朝野先生から「困っている子どもをどう理解し関わるのか(自閉症、発達障がいの子を中心において)」について講義をいただきました。それらをふまえて、最後に各グループで初めてインシデントスタディに入りました。グループの中
で発表したり、質問されたりしつつ、客観的に実態をとらえることができた時間となりました。継続してインシデントスタディを実践していくことで、適切な手立てを考えていくことにつながればと思います。

 B:
5園5名が参加し、Aグループにおいて1園の事例のその後の様子をもとにインシデントスタディのデモンストレーションを行いました。
その後、保育事例を加える作業をしました。

●第1回 特色ある!設置者・園長研修会【総務部】

日時:7月4日㈫ 16 時~ 18 時
場所:からすま京都ホテル
演題:「合言葉はレジリエンス!」
講師:藤田裕之 レジリエント・シティ
京都市統括監
長年にわたり私立幼稚園と関わりのある前副市長 藤田裕之様に講演をいただいた。当日は、はぐくみ局や教育委員会からも参加者があり、私立幼稚園参加者30 名とともに、日常の生活に関わる諸問題を考える機会となった。レジリエンスは一般的には生活の安心・安全を考えていく防災用語だが、将来起こる様々な問題を想定し、しなやかに対処するとともに、それを契機に新たな局面を創造する強靭さを意味する言葉である。地域社会の一員である私立幼稚園が、子育て支援・少子化等の諸問題に今後どのように向き合っていくべきか考えさせる講演会となった。

●第29回 全市PTA 正副会長特別研修会 【振興対策部】

日時:6 月23 日(金)10 時から正午
場所:からすま京都ホテル 3階 瑞雲の間

200 名近い保護者の皆様のご出席を頂きました。

講演では『未来を担う子どもの食育~幼稚園・保護者の果たす役割~」と題しまして京都女子大学 家政学部 食物栄養学科教授 中山玲子先生に幼児期の子どもたちの食生活の大切さをプロジェクターを使用しながらわかりやすく丁寧にお話しを頂きました。

保護者の皆様も大変熱心に聞き入っておられました。講演の後、平成29 年度 地区家庭教育セミナーの取組についてその後、平成28 年度のPTA 環境美化活動の取組についてもご報告頂きました。

内容の濃いとても良い研修会となりました

●第5回 総会【総務部】

日時:6月22 日(木) 14 時半~ 15 時半
場所:京都私学会館 地階大会議室
出席者数55 名 委任状出席者数25名

総会議長にマクリン幼稚園松本会員、議事録署名人に太秦幼稚園松本会員・寺之内幼稚園末吉会員の両
名を選出3件の報告、4議案について、全会一致で了承・承認されました。

●第1回特別支援教育研究会A・B 【教育研究部】

日時:6月21 日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F第1 研修室及び第2 研修室
A:(70 園 81 名登録 ・ 67 園78 名出席)
講師 朝野 浩 先生(立命館大学教授)

今年度第一回目の研究会につき、最初はA、Bグループ全員共通のガイダンスの時間を持ち、その後、Aグループが今後学び実践していくインシデントスタディを、Bグループのメンバー4 名が実践して下さり次回からの進め方の示唆を頂いた。その後、朝野先生から「インシデントスタディ:: 様々な障がいを持つ子どもを共に育む特別支援教育は何をすることなのか?」について講義を頂いた。最後に各グループの顔合わせ、役割分担をして終了した。

B:4 園4 名が参加。
全体のガイダンスのあとに顔合わせと打ち合わせをし、A グループにおいて1 園の事例をもとにしてインシデントスタディのデモンストレーションを行いました。

最後に、顧問・朝野浩先生(立命館大学教授)をお迎えし、今年度の研究の方向性を確認しました。

●第1回指導者特別研究会 【教育研究部】

日時:6月14日(水)午後3時~5時
場所:こどもみらい館 4階 第1研修室
第1回研究テーマ:子どものちからを発揮させるもの~小児診療内科の臨床から~
講師:有井小児科医院 有井悦子先生

心の問題を抱えている子どもについてのお話でした。困っている子への手立てとしては、「子どもに合わせ、子どもに任せること」「子どものことを大切に思っていることを伝えること」が必要であり、そのように関わることで、子ども自ら動き始めるということを学びました。

« 過去の記事