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●設置者・園長研修会【教育研究】

日時:3月25日(月) 10 時~ 11 時半
場所:京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)  
   3階 大会議室
講師:京都市子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室
   山本 拡聡 私立幼稚園振興係長
   京都市子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室
   水谷 慶樹 私立幼稚園振興担当

内容:
山本係長から幼児教育・保育の無償化について説明があった。国制度の概要に言及した後、京都市としては、保護者が園に保育料を納めた上で市から保護者に相当額をキャッシュバックする償還払い方式を検討していると報告された。無償化の制度設計に不確定要素が多いため、今後も新たな情報が判明次第、幼稚園関係者と協議しながら事務構築を進めていくとのこと。水谷振興担当からは、預かり保育推進事業補助金の長期休業期間の取扱いについて説明があった。夏季休業の内のお盆休み3日間と年末年始の6日間以外は全ての日に実施することが現行の補助要件となっているが、要件を満たしていないにも関わらず申請が出ているケースがあり留意するよう指摘された。上記の期間以外の預かり保育未実施の「家庭保育協力日」の設定については、保護者に合理的な説明をしていくように要請された。

●平成30年度 臨時総会【総務部】

日時:3月11日(水)  14 時 ~ 15 時
場所:京都私学会館 地階 大会議室ホール

内容:
総会は、37カ園の参加、委任状33 カ園の提出により成立した。升光会長より平成30年度の総括報告が行われ、会員変更届が事務局より報告された。その後、くるみ幼稚園、浅井健史先生を議長に選出し、平成30年度補正予算・平成31年度運営の方針並びに事業計画・平成31 年度予算・理事の選任の4議案について審議され、承認をいただいた。年度末に関わらず、議長を務められた浅井先生、並びに総会にご参加された会員の皆様に感謝いたします。

●第2回 特別支援教育 設置者・園長研修会 (特別研修会)【教育研究部】

日時:2月21 日(水)14時45分~ 17時
場所:こどもみらい館 4F 第1 研修室

今年度の第2回特別支援教育・設置者・園長研修会は、特別研修会として設置者・園長以外の17名の先生を含めて67 園69 名が参加されました。

初めに今年度の補助金の報告についての説明、升光会長の挨拶があり、その後、止揚学園園長福井 生先生と2名の職員の先生を迎えて研修会が行われました。

「一人の心だけだと覚めてしまうけれども、皆の心が重なれば温かさを保つことができます。」止揚学園でのエピソードを交えて熱く語られる生先生のお話と西竹さんの歌声、東舘さんのピアノが重なり合って、特別支援教育において最も大切な子どもたちに寄り添うことの大切さを改めて心に刻むことのできた研修会でした。

●地区研実行委員会【教育研究部】

日時:2 月20 日(水)15 時~ 16 時30 分
場所:こどもみらい館 4 F 第2 研修室
内容:
平成30 年度地区別研修会の研修内容を振り返り、地区ごとに報告して情報を共有しました。その後、
平成31 年度地区別研修会の運営の方法について共通理解をし、地区ごとに分かれて引き継ぎを行いました。

●京都市私立幼稚園PTA 連合会 平成30 年度 後期総会・家庭教育セミナー【振興対策部】

日時:2月15日(火)10 時から
会場:ホテルグランヴィア京都 3階 源氏の間
内容:
第1 部 総会
第2 部 第2 回全市家庭教育セミナー
講演:「乳幼児の脳発達の特性について」
講師:東北大学加齢医学研究所所長 川島隆太先生

ご講演は「親子の会話、ふれあいが子どもの脳を大いに刺激する」「スマホは脳の発達に抑制がかるので使用しないほうが良い」「読書と睡眠をたっぷりしている子どもは成績は上がる」など大変興味深いお話ばかりでした。

●第2回 特色ある幼稚園教育推進事業 設置者・園長研修会【総務部】

日時:2月13日(水) 15 時~ 17 時10 分
場所:こどもみらい館 4F 第1研修室
内容:講演 「園庭の身近な自然が保育を変える」
   講師 小泉造園代表
      京都女子大学非常勤講師 小泉 昭男氏

「園庭は、グランドではなく園の庭として考える」という小泉先生の言葉に尽きる。子どもたちは、園庭を通して季節を感じ、様々な生き物に出会う。五感を研ぎ澄まし、そこから得た経験や知見が、その後の育ちや学びに一番の糧にあることを力説された。子どもたちにとって、管理された環境よりも、多様性のある自然が保証され、エリア・エッジ(空間の隅っこ)を大事にされた遊びの場こそが、子どもの心や体を豊かに育んでいくことを学ぶ講演となった。

 京都市子ども若者はぐくみ局 幼保総合支援室 酒崎 伸明 私立幼稚園振興課長が特別支援教育や2歳児接続保育事業の充実を図る一方、10 月から実施される幼児教育無償化に係る保護者への助成など、財源不足の中で「教育・子育て環境日本一のまち」の実現に向けた予算案の経緯と内容を説明された。
  
 30 年度事業報告の留意点について説明をおこなった。地域子育て支援事業、独自事業、親子登園事業の内容と支出を明確にするよう要請した。親子登園事業については、基準回数39 回を下回った場合は、その理由を説明する書類を新たに追加した。

●親子で楽しむ『ウインターコンサート』地区別 子育て支援対策事業【東山・山科地区】

日時:12月13 日(木)10 時半~ 11 時半
場所:東部文化会館 創造活動室
参加:未就園児親子 約40 組 計 約82 名

内容:
東山・山科地区園長会が主催し、10 ヶ園14 名の園長先生、先生たちの協力のもと開催されました。白簱先生のご挨拶から始まり、第1 部は、KSY バンドが全6 曲、第2 部は、ゲストの戸波有香子先生のお箏と佐世先生のソプラノのコラボレーションで、アンコールを含め全9 曲をご披露することができました。
終了後は、めずらしいお箏に触ったり、鳴らしたりさせていただき、盛りたくさんの内容に、参加者の親子みなさん、満足して帰っていかれました。

●第26回 設置者・園長特別研修会【総務部】

日時:12 月1日㈯ 15 時~ 19 時半
場所:京都ブライトンホテル
内容:
「ヒトの社会的認知の発達とその進化的基盤-知っておきたい3 つのこと」
                               京都大学大学院 教育学研究科教授 明和政子先生

比較認知科学は、ヒトと一番近い動物であるチンパンジーの生態と比較して、ヒトとは何か?どのように進化していったのか?ヒトらしい脳がいつ、どのように獲得していったのかを探求していく学問である。明和先生は最新の比較認知科学の知見を基に、脳の感受性期にある乳幼児期が脳の発達において最も重要な時期であり、その脳の発達を支えるのが周囲の大人の関りを含めた環境であることを中心に話を進めていった。ヒト特有の脳の働きは、他者を認識し共感する力と、自分の心と他者の心を切り離して考える視点の変換能力に大別できる。そこから、ヒト特有の「伝え・伝えられる」関係が築かられていく。保育の意義を科学的側面から見直すことができたとともに、未来の子どもの脳を育む重要な責務を担っていることを確認した有意義な講演となった。

●わくわく幼稚園おやこコンサート【振興対策部】

日時:10 月 23 日(火)14 時~ 15 時 20 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場 A 面
参加:未就園児親子 154 組 計 393 名

内容:
KSY バンドのコンサートとドラえもんショーが行われました。その中でご参加いただきました皆様と歌ったり、踊ったりと楽しいひとときになりました。
各園におかれましては、申込書の配布をはじめ、未就園児さんへのお声かけをいただきありがとうございました。

●第45回京都市私立幼稚園大会【振興対策部】

日時:10月 23日(火)10 時半~ 11 時 50 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場 A 面
参加:75 カ園 園児、教職員、保護者等 計 2184 名

内容:

第1部の式典は、幼稚園の先生バンドのオープニングの後、門川市長様のご挨拶、花束の贈呈、お土産の拝受がありました。そして寸劇「やっほほー森のコンサート」では会場が一体となって盛り上がりました。

第2部はすてきなキャラクターショー(ドラえもんショー)があり、子ども達の大歓声の中楽しいひと時を過ごしました。

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