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●第27回 設置者・園長特別研修会【総務部】

日 時:12 月14 日(土) 15 時~
参加者:38 園 52 名 
    演題「ヒトの発達の謎を解く~胎児期から人類の未来まで~」
    講師 京都大学大学院教育学研究科 日本学術会
       議連携会員 明和政子 先生

 前年度に引き続き、明和先生にご講演いただきました。チンパンジーの育児の話を交えながら、ヒトの育児についての話から始まり、乳幼児期の環境が不適切であると思春期が早まる因果関係であったり、親としての養育に適した脳は経験学習によって発達すること、シナプス密度の変化の時期や前頭葉の発達など、そして胎児期から子どもは親の声を理解していることや最近の研究で赤ちゃんの脳は他者から触れられる経験が脳の学習力により強く影響を与えることが数値化されてきて親の「声かけ」「微笑み」「抱き・授乳」することが、心地よさを与えてくれるという記憶となり他者と円満な関係の礎となることを聞き、養育者に対するバックアップが欠かせないことを学び、子育て家庭へのサポートについて一考した有意義な時間でした。今回の研修会参加者には明和先生の演題と同じ最新著作を進呈しました。

●第3回 指導者研究会A【教育研究部】

日時:11月21日(木) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第1 研修室B
講師:大倉得史先生(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
参加:12 ヵ園  12 名

内容:
今回の検討会は、「自律性の根っこにあるもの」というテーマで、3つのエピソードをグループ研究しました。2 歳児の排泄、衣服の着脱、食事の場面から、子どもの心の育ちを考え、保育者の対応や保護者への関わりについて、共に学ぶことが出来ました。

●第46回 設置者・園長・教職員研修大会【教育研究部】

日時:11月20日(水) 15 時半〜 20 時半
場所:ホテルグランヴィア京都
第1部 研修会(参加:48 園 277 名)
『芸人に学ぶコミュニケーション術』
講師:桂 米紫様(落語家)

前半は笑い一杯のお話に引き込まれる中で落語についてのお話でした。想像力の大切さや人の気持ちを理解することなど保育に繋がることが沢山散りばめられていました。後半は心を込めた言葉の使い方、笑顔だけでなく笑声を教えていただき、言葉の魔法使いになって欲しいとのご講演をいただきました。

第2部・第3部 式典・懇親会(参加:57 園 376 名)
式典は門川京都市長様、京都府私立幼稚園連盟長澤宗一副理事長よりご祝辞をいただきました。その後、釣 千賀子さんのスティールパンの演奏、景品をかけての楽しいゲーム大会、協会、はぐくみ局、教育委員会の皆でスクラムを組んで「ワンチーム」との思いを一つにして楽しい懇親会の時を過ごしました。

●第22回全市父親セミナー【振興対策部】

日時:11月17日(土)  10時~ 11時50 分
場所:元有済小学校
講師:京都医健専門学校 理学療法科 南條千人先生
参加:22ヶ園 35 組 70 名

内容:
親子でハイタッチ自己紹介から始まり、ゲーム感覚の脳トレを取り入れた親子体操が行われました。普段忙しいお父さんと子どもの触れ合いは微笑ましく、身体を動かす楽しみと喜びが実感出来たひとときでした。

●第5回特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:11月13日(水) 14時半〜 17時
場所:こどもみらい館 4 階 第1 研究室及び第2 研修室
参加:A…59 園、64 名 B… 11 園、11 名
講師:A…中東朋子 市教委総合育成支援課参与
    B …朝野 浩 特別支援教育研究会顧問

A:
中東先生より「実態把握と手立ての発見①」と題してお話をしていただき、描画を通して発達の状況を把握する方法を教えていただきました。また、実際に現場で直面している子どもの困りを持ち寄り、どのように対応するかについて意見を出し合いました。

B:
朝野先生より、「ケーススタディー」と「インシデントスタディー」との違いについての確認をいただきました。その後、ABA の方法で、二つのグループに分かれてインシデントプロセスをおこないました。

●PTA 連合会・はのんの会合同研修会【振興対策部】

日 時:11月7日(木) 10時半~ 11時50 分
場 所:ロームシアター京都メインホール
参 加:78ヶ園 801 名

テーマ:「未来につながる根っこづくり~自信と希望のもてる子どもに~」

女優でタレント、梨園の妻として大活躍されている三田寛子様と、門川大作市長様、インタビュアー菊岡かつらさんが上記のテーマに基づき鼎談を行いました。幼少時代に京都で育って良かった点や、三人のお子様を歌舞伎界に導くまでのお話な
ど保護者の皆様も興味津々で聞かれていました。「比べないで育てられたから、自分はここに居る」という門川大作市長様の言葉も印象的でした。

●京都市へ予算要望書 提出!!

 11月6日 京都市子ども若者はぐくみ局久保局長に協会3役が面会をして、令和2年予算要望書を提出してきま
した。

 今回新たに、幼児教育無償化に関しての事務負担増に係る予算を要望してきました。
 各園共に事務量が増えるだけでなく「領収書」「提供証明書」の印刷費も派生している現状を訴えてきました。

●第2回 指導者研究会A 2歳児の育ちを考えるエピソード研究会【教育研究部】

 2歳児の育ちを考えるエピソード研究会
日時:10月24日(木)  15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第1 研修室B
講師:大倉得史先生 (京都大学大学院 人間・環境学研
           究科教授 臨床心理士)
参加:11 ヵ園 11 名
内容:大倉先生を囲み、まずエピソード検討会の目標を共通理解しました。“2~3歳頃の「私」と「私は私たち」の育ち”をテーマにした内容の3 ケ園の先生方のエピソードを紹介して頂き、自由に質問や意見交換をしました。それぞれ大倉先生より、最後に総評をいただきました。

●第46回京都市私立幼稚園大会【振興対策部】

日時:10月21日(月)10 時半~ 11 時50 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:60 ヶ園 1731 名

内容:第1部の式典では多数の来賓の方にご出席を頂き、はじめに升光会長の挨拶、次に門川市長様よりお祝いの言葉を頂きました。その後、「やっほほー」の曲を題材とした寸劇では参加した子どもたちと共に門川市長様も歌ったり踊ったりと会場が一体となり楽しい時間を過ごして頂きました。第2部では「アンパンマンショー」があり、子どもたちの歓声と笑顔であふれる時間となりました。

●わくわく幼稚園親子コンサート【振興対策部】

日時:10月21日(月)14 時〜15 時20 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:345 組 862 名
内容:KSY バンドの演奏で先生と歌ったり踊ったりと幼稚園の楽しい時間を過ごし、「アンパンマンショー」では子どもたちの歓声に包まれていました。今年は昨年より参加者が多く、賑やかな時間となりました。
引き続き、来年も多く方に来場して頂くため企画をしていきますので、各園様のご協力宜しくお願い致します。

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