活動報告

●第3回 特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:9月18日(水)14時半から17時
場所:こどもみらい館 4階 第1研修室及び第2研修室
参加:A…56園、61 名 B…9園、9 名
講師:A…中東朋子
     (京都市教育委員会総合育成支援課参与)   
   B・・・朝野 浩(特別支援教育研究会顧問)

内容:
A:中東先生より「子どもの理解と自閉症支援のポイント」と題してお話いただき、自閉症の基礎理解を深めました。私たちが普段接する子どもの発達の特性を捉え、ポイントを絞り褒めること、保育の環境を整える大切さについて教えていただきました。

B:「発達概論」と新K 式発達検査についての講義をしていただき、子どもをトータルで見ること、発達は一方的でないことを総合的に学び直すことができました。その後、2グループに分かれてインシデントを持ち寄ってのグループワークに取り組みました。

●第28回 就職説明会【振興対策部】

日時:9月8日(日)10時〜12時
会場:からすま京都ホテル
参加:56ヶ園 来場者数:61名

今年度の説明会は、瑞雲の間に全参加園が集まった為、学生から全園の存在に見通しが持てたように思う。実習中の学生は、準備が大変とのことで参加を見送った学生もあるとのこと、どこまでの考慮をして実施していくのか再検討も必要かと思う。しかし、それぞれのブースで、真剣に話を聞き合う姿も見受けられ、良き出会いでの繋がりが生まれることを期待したい。はぐくみ局 尾上課長様の終始のご参加、アドバイスに感謝申し上げたい。

●特色ある!設置者・園長研修会【総務部】

日時:7月10日(水)15 時~ 20 時
場所:京都市動物園
演題:「いのちをつなぎ いのちが輝く動物園」
講師:京都市動物園副園長 坂本英房先生

内容:
前半は坂本先生と動物園を巡りながら、動物の個々の特性や、それに基づいた飼育の配慮等を伺えた。
後半の講演では、動物が安心して過ごしていくための環境の整備について話をされ、保育に通じる様々な知見に触れたことで、自分たちの保育の在り方を見直すことができた。最後に、新たな「京都市動物園構想」を紹介され、実りの多い研修会となった。

●第2回特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:7月10日(水)14 時半〜 17 時
場所:こどもみらい館 4階 第1研修室及び第2 研修室
参加:A…61園、63 名 B…10園、10 名
講師:
A…中東朋子 京都市教育委員会総合育成支援課参与
B…朝野 浩 特別支援教育研究会顧問

A:中東先生より「様々な障がいとその概要」と題してお話いただきました。ダウン症、脳性麻痺など様々な障がいについてわかりやすくご説明いただき、その理解を深めました。保育者として、この世に生まれた生命とどのように向き合うべきか。またその保護者とどのように向き合うべきかについて考える貴重な機会となりました。

B:2グループに分かれて、それぞれ持ち寄った事例のインシデントプロセスのグループワークをおこないました。情報を正確に出し、聞く人にとってわかりやすく伝えられるよう整理しておく事の大事さを学びました。

●第27回幼稚園フェアー・就職説明会【振興対策部】

日時:6月30日(日) 9時半~ 11時半
場所:リーガロイヤルホテル京都 2階 春秋の間
参加:69 幼稚園(ブース参加:65 園・資料参加:4園)学生217名

雨模様の中、参加人数は昨年度より少ない状況ではありましたが、KYSバンドの軽快な音楽と共に学生も徐々に増え、最終217 人の学生が参加してくれました。幼稚園教員を目指す学生は、それぞれの園の取組や就職に関する話に、熱心に耳を傾けていました。園の一方的な説明会ではなく、学生と直接面談をする形式をとることによって、学生の質疑に直に答え、それぞれの園の魅力を対面で伝えることができたことは、園の認知度を超え、学生の志望動機を揺り起こすことになったのではないかと思いました。

●第2回指導者研究会B(未就園児の親子支援)【教育研究部】

日時:6月26日(水) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階 第2 研修室
講師:免田賢先生(佛教大学教育学部臨床心理学科教授)
参加:10 ヶ園13 園

ペアレントトレーニングの考え方についてたくさんの事例をあげてご教授下さり、幅広い親子支援のあり方を学びました。

●第7回総会【総務部】

日時:6月20 日(木) 14 時半~ 15 時半
場所:京都私学会館 地階大会議室

 実出席者数46 名 委任状出席者数29 名総会議長に会員吉田幼稚園金桝代表者、議事録署名人に会員かもがわ幼稚園藤原代表者・会員くろたに幼稚園杉山代表者の両名が選出。3件の報告の後、金桝議長のもと4件の議案が審議され全会一致で承認。

●第31回全市PTA 正副会長特別研修会【振興対策部】

日時:6月14日(金)10時から正午
会場:からすま京都ホテル 3階 瑞雲の間

約150 名ほどの御参加を頂きました。
女性ライフサイクル研究所 フェリアンの森﨑和代先生のご講演は大変楽しく、興味深く和やかにお話しくださいました。「子どもはほどほどに良い子で、ほどほどに困った子がよい」「母親もまあまあでよい」という言葉はとても印象に残りました。平成31・令和元年度 地区家庭教育セミナーの取組、平成30 年度のPTA 環境美化活動についての報告も大変わかりやすく、楽しいものでした。

●第1回特別支援教育研究会【教育研究部】

日時:6月12日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階 第1 研修室及び第2 研修室
参加:A…58 園61 名、B…10 園10 名
講師:A…中東朋子先生(京都市教育委員会総合育成支援課参与)
   B…朝野 浩 先生(特別支援教育研究会顧問)

今年度第一回目の研究会につき、最初はA、Bグループ
全員共通のガイダンスの時間を持ち、朝野先生による「特別支援教育~その土台となる考え方~」と題しての講演
をお聴きしました。

A:中東先生より、「子どもの理解と特別支援」について講義をしていただきました。障がいのある子どもたちが抱えているものを理解するには、思い込みは危険であり、まず見方を変えてみることの大切さを具体的にグループや2 人組になって体感しながら学びました。

B:顔合わせをし、こどもの実態把握と目標設定についての講義をお聴きしました。次回からは、個々に事例を持ち合い、インシデントスタディについて学びを深めていくことを確認しました。

●第1回指導者研究会A(2 歳児の育ちを考える エピソード研究会)【教育研究部】

日時:6月5日(水) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4階 第2研修室
講師:大倉得史先生(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授・臨床心理士)
参加:10 ヵ園 10 名

エピソード記述法について、まずガイダンスを受けました。
ペアになりワークをしたり、具体例や動画を通して、子どもの心に目を向けた記述作成のための学び合いをしました。
今後は、保育者自身も喜びをもって養護的・教育的関わりが一体となった明日への実践ができるよう、2歳児という枠をはずし幼児期を大きくとらえたエピソード記述法を身に付け、より深いグループ検討会を行います。