活動報告

●特色ある幼稚園教育推進事業設置者園長研修会

振興対策部【報告】

 
日時:5月28日(水)15時30分~17時
場所:こどもみらい館 4F 第1研修室
97ヶ園市内全園の幼稚園にご出席を頂きました。京都市教育委員会からの趣旨説明の後、昨年からの要領の変更点と他の補助金との整合性について各園で留意してほしいということを説明。新しい試みとしていずみ幼稚園と浄福寺幼稚園からの実践報告も行いました。

●第18回 就職説明会及び私立幼稚園を紹介する会

振興対策部【報告】

 去る5月24日(土)午後2時~4時 京都産業会館5F コムスホールにて開催。

 市内の養成大学からはブース参加51園、資料(パネル)参加6園、HP参加21園、合計361名の学生が参加。

 今年度は、例年より1週間早めの開催となったが、京都市内の養成大学13校に加え、他府県の養成大学以外の大学など26校からも、70名の学生が加わり、昨年度より漸増傾向にあったが、来年度はさらに1週間程度早めてほしいとの要望もあり、検討を確認した。

●第1回 特別支援教育 設置者・園長研修会

教育研究部【報告】

 5月19日(月)15時30分~17時、こどもみらい館・4F・第一研修室で、標記研修会が行われ、76園73名の出席がありました。

冒頭、植村義弘会長から、「昨年度より公益社団法人として、より公益性を高くするため、対策委員・認定委員の2段階審議をし、今回、申請書に関する変更をしたが、まだまだ改善の余地もある」との挨拶がありました。

そして山羽副会長より平成26年度補助金申請について「大きく変わった点は、D区分がなくなったことであるが、前年度までの、申請要項とよく見比べていただき、変更した箇所に注意してほしい」と説明がありました。

つづいて、柳原副会長より、個別相談について、「個別ではあるが、各園たくさんの子どもを見ていただいており、園全体に対しての指導と言う意味で申請書を『各園への訪問指導』と変更したこと、イニシャルでは、混乱するため、名前で表記すること、子ども一人ごとの申請書また、報告書が必要なこと」の説明がありました。

次に、取組実践報告として、2人の先生に報告していただきました。
まず、復活幼稚園の前田先生の、特別支援事業についての報告は、「すでに療育に通っている保護者は先入観が強く、療育で学んだことと、幼稚園での子どもの成長にギャップを感じ混乱しているので、まず保護者を落ち着かせてあげたい」とのお話でした。
光華幼稚園の作平先生からの、個別相談事業の報告は、「朝野先生に見ていただき、一人一人に合った指導方法を園全体で共有し、理解していくことで、保育力の向上、対応力が身についている」とのお話でした。

最後に山羽先生より、「くれぐれも個人情報なので取扱いに注意すること、期日を厳守してほしい」とのお願いで閉会しました。

●第1回 特別支援教育研究会B

教育研究部【報告】

 5月14日(水)15時〜17時、12園13名の参加を得て第1回特別支援研究会Bがこどもみらい館3階京私幼事務局隣研究資料室において行われました。初めに植村会長から成果を期待する旨、激励をいただき、その後、Bグループとしての活動を行いました。

自己紹介と各園の状況について報告し合い、続いて朝野先生より、特別支援教育と個別の計画の基本的な共通理解のためのお話をいただきました。更に3年間の研究経過、そして今年の目標を確認し、各項目をまとめる担当を決めました。

最後に、今受け持つ子どもの支援について朝野先生から指導を受け、事例を通して個別の計画の作成に注意すべき事項を確認し合いました。

●第1回 指導者研究会報告

教育研究部【報告】

 5月14日(水)15時~17時
みらい館和室にて12園15名の参加。 

 始めに、植村会長より激励のあいさつでスタートしました。昨年に引き続き、指導者研究は2年目の絵本研究です。研究を始めるにあたり柳原先生より今年のねらい〔物語絵本〕についてお話をされました。各自テーマを持って、課題を持って取り組みましょうとお話をされました。

 名前、園名、好きな絵、好きな作家、そしてそれぞれが自分を紙に書いてボードに貼り発表しまして、絵本に密着しながらの自己紹介はメンバーの印象が残りさらに絵本への広がりが持てました。

●地区研実行委員会

教育研究部【報告】

 2月26日(木)、こどもみらい館4階 第2研究室で、現新合同の実行委員会を行いました。

 参加者は全員参加の45名でした。

 研究担当の副会長 柳原先生より、来年度の実行委員さんには今日的な事を取り入れつつ内容をよく考え、計画を立てるようにと、お話をして頂き、計画の立て方や注意事項等を話し、来年度へ向けて、しきを高めました。

●京都市私立幼稚園PTA連合会後期総会並びに第2回全市家庭教育セミナー

振興部【報告】

 日 時:2月21日(金) 10時〜正午

場 所:ホテルグランヴィア京都 3F 源氏の間

内 容:
77ヶ園373名の参加者のもと総会並びにセミナーが開催されました。第1部総会においては、門川市長様から御祝辞をいただき、その後感謝状の贈呈及び各地区セミナーの報告が行われました。
第2部では、株式会社「美濃吉」代表取締役社長 佐竹力総様に『世界に誇る日本の食文化』という演題でご講演いただきました。まず、日本料理の歴史から特徴にいたるまでをお聞かせいただき、京料理については定義・特徴・源流に至るまで詳しくご説明していただきました。
そして、ユネスコ世界無形文化遺産登録のお話しなどから、あらためて「和食」の素晴らしさを学ばせていただきました。最後になりましたが、お忙しい中多くの皆様にご参加いただきましたことに深く感謝申し上げます。

●第2回 特別支援教育 設置者・園長研修会

総務部【報告】

 2月19日(水)15時30分〜17時、こどもみらい館・4F・第一研修室で、標記研修会が、69園66名の出席のもと行われました。

 冒頭、植村義弘会長から、今年度4月1日より公益社団法人となったことで、公益性を高めるために、対策委員・認定委員という2段階のシステムで、長時間に渡り審議した結果、決定認定に至ったという挨拶がありました。

 次に山羽学天副会長より、平成25年度補助金の申請・交付について、申請人数及び最終決定人数等の報告がありました。交付決定園については、実績報告書はもちろんの事、個別相談を受けられた園についても、速やかな報告書の提出をお願いされました。

 引き続きの講演では、京都市教育委員会総合支援課指導主事、石原廣保先生から①発達障害の基礎理解、②学校での支援方法についてお話していただきました。

 ①では大まかに三つに分けられる発達障害の一つ一つの特徴について説明を聞き、デコーディング(記号化した文章の読み取り)の問題に挑戦し、その難しさを体験しました。

 ②では配慮が必要な子供に対して、様々な学級全体としての取り組み、個別の取り組みについてのお話を聞きました。

 最後にお話しされたのは、就学支援シートについて、幼稚園から学校への切れ目のない早期支援を実施するために、学校が幼稚園に書いてほしいことは「どんな支援をしたら、どんな事が、どこまで出来るか?」という情報であるということでした。 

●第40回京都市私立幼稚園大会

教育研究部【報告】

日時:10月29日(火)10時半~11時50分

場所:みやこめっせ3階 第3展示場A面

内容:
今年度はみやこめっせ(京都市勧業館)での開催となりました。京都市内74ヶ園から4歳児、教職員、保護者の計1,785人が集まり盛会の内に行われました。

第1部の式典は、幼稚園の先生バンドのオープニングの後、パンダとウサギとイヌの進行のもと門川
市長様のご挨拶、花束の贈呈、お土産の拝受、そして寸劇「おもちゃのチャチャチャ」では会場が一体
となって盛り上がりました。第2部はすてきな「それいけ アンパンマンショー」があり、子ども達の
大歓声の中楽しいひと時を過ごしました。

早朝よりお手伝いいただきました京私幼PTA連合会、京都市教育委員会、その他多くのスタッフの皆様方、誠に有難うございました。

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「わくわく幼稚園 おやこコンサート」は、無事終了しました。
参加者793組 約2000人の皆様にご参加いただき、親子で体を動かしたり、お歌を歌ったり、
アンパンマンショーで楽しい時間をすごしました。
大盛況のうちに終了することができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

●第6回 共同機構研修会(こどもみらい館・京都市私立幼稚園協会共催)

教育研究部【報告】

 10月18日(金)「子どもたちに豊かな遊びを」というテーマで、高田短期大学 子ども学科 特任教授 河崎 道夫 先生に、とてもユニークで楽しい講義を聞かせて頂きました。

 今回は、地区別研修会からの参加はありませんでしたが、私立幼稚園からは22名の方が参加されました。

 豊かな遊びの大切さ、子どもの心がいかに動くか目が輝くかが大事である事を教えて頂き、講演後
には先生の作られた、ぶんぶんごまを近くで見せて頂く等、楽しい研修となりました。