活動報告

「京都市動物園開園110 周年 特別表彰状」受章

京都市自治記念日(10 月15 日 於 京都コンサートホール大ホール)

「京都市動物園開園110 周年 特別表彰状」受章

京都市私立幼稚園協会は「永年にわたり、京都市動物園の魅力発信や運営に、ご多大のご尽力」と
いう特別表彰状を頂きました。キリンプロジェクト等では、加盟園の園長先生をはじめ教職員の皆
さま、たくさんの保護者や園児の皆様の思いや願いを届けてきました。

この度の受章を共に喜び合いたいものです。

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●第4回特別支援教育研究会A

教育研究部【報告】

 10月9日(水)14時半~17時、64園70名(登録74園83名)が参加し、第4回特別支援研究会Aがこどもみらい館第1研修室で行われました。

自閉症の子どもの特徴や手立て、就学指導についての講演を顧問の朝野先生から受け、その後、各グループに分かれて話し合いを行いました。行き詰まりや話し合いの難しさを体験してきたグループも、悩みを通して成長し、活気のある学び合いが行われていました。

●第3回指導者研究会

教育研究部【報告】

 9月25日(水)15時~17時 10園11名の全員参加。前回課題の各自の苦手な絵本と向き合い、それぞれが意見交換をする。

 その後3階の図書館に全員で行き、思い思い絵本にふれる。

 今、図書館で手にした絵本について 無意識にとった絵本から、それぞれの研究課題が見えてきました。

●第3回特別支援教育研究会B

教育研究部【報告】

 9月25日(水)15時~17時こどもみらい館第1研修室において第3回特別支援研究会Bが行われました。

前回に引き続き8園8名(登録9園10名)の先生方が作成した個別の保育支援計画を持ち寄り、個別
の計画を作成する際の注意点について意見を交わし合いました。今回は特に、目標の優先順位の付け
方や保育の視点からの手だての立て方が焦点となり、園内で行き詰ったケースが話し合いの中で解き
ほぐされ、明確になっていく過程を学ぶことができました。

園内で保育支援計画を立てる際に、同じように保育の目標と手立てが明確になっていくようなガイドラインを作りたい、という思いを共有する回となりました。

●第3回特別支援教育研究会A

教育研究部【報告】

 9月11日(水)14時半~17時、65園71名(登録74園83名)の参加を得て第3回特別支援研究会Aがこどもみらい館第1研修室において行われました。顧問の朝野先生から発達障がいの子どもの物事の捉え方と困りについて、そしてその困りを軽減するための手立てについて講演を受け、続いてデモグループによるインシデント・スタディの実演と朝野先生の解説から園内での話し合いの進め方について学びました。

最後に短い時間でしたが各グループの話し合いをし研究会を終えました。

●きりんプロジェクトお祝いの集いと内覧会

 去る3月30日(土)に、協会が三年越しで取り組んできた、きりんプロジェクト(京都市動物園のキリン舎付近の木道寄付とまつわる事業)をよろこびの中でしめくくることができました。

 アフリカのゾーンが完成し、一般公開に先立っての催しでした。当日は、みやこメッセに子どもたち保護者の皆さんがおよそ800人お集まり下さる中、門川大作市長様、生田教育長様、市教委の方々、長谷川動物園長はじめ関係者がご臨席くださり楽しい集いを催しました。

 この場を利用、これまでのきりんに関する取り組みをきっかけに、さらに続く動物園作りに向けて応援すべく皆さまからお預かりした「どうぶつえんプロジェクト基金」およそ160万円を市長にお届けし、市長から感謝状を頂きました。

 桜のお花見日和の好天気、動物園へ移動しての内覧会も明るく、より動物を身近に感じられる施設を存分に楽しむことができました。