活動報告

第 52 回 かいが展 会期終了

  第 52 回京都府私立幼稚園かいが展は、6日間の会期を盛況のうちに無事終了することが出来ました。これも ひとえに皆様方の格別のご理解とご協力のおかげであると、役員一同、心より感謝いたしております。

会期中には、山田啓二京都府知事様をはじめ、多くのご来賓の皆様にご覧いただくことができました。来場者 総数は 15,300 名あまりと前年と比べ千人超の増加となり、京都府内の私立幼稚園の魅力を存分に社会に発信で きたかと思っております。園児の絵画につきましては、総数 1,100 点余りの力作が集まり、展示スペースのレイ アウトを前回より変更したことで、なかなかの好評をいただきました。また、地区コーナーではそれぞれの「〇・△・□」といったテーマに添った作品の展示をお願いし、さらに今回は京都府下の 5 歳児全員の力作を壁面画と いう形で結集することができました。まさに京都府内私立幼稚園のつながりを体感することもできました。

入口では園児たちのかわいい笑顔の画像を大型モニターで映し出し、さらに各園において製作いただいたお花を展示しましたところ、来場者の方から数多くの賞賛をいただきました。なかでも大型モニター付近は常に人だかりでなかなかの盛況ぶりでした。幼稚園の紹介コーナーとして全地区にフォトフレームを使用し、各園の活動紹介写真を数多く見ていただくことができました。幼稚園での日常の様子をわかりやすくお伝えすることができたことかと思っております。

土曜日と日曜日に会場奥に設けられた特設ステージでは「お楽しみ会」やKSYバンドによります「こどもがまんなかコンサート」が行われ、楽しい音楽演奏の他、寸劇などのパフォーマンスで大いに盛り上がりました。

平日に開催した「おかあさんのためのミニ講座」は、様々な角度から子供たちを中心に考えるテーマで、4名の講師の先生にご講演いただきました。特別ブースでは、来場された子どもたちに〇△□にちなんだ製作をしていただき、楽しいひと時を過ごしていただきました。

最後になりますが、様々な至らない点やご迷惑をおかけしましたことをおわびいたしますとともに、理事の先生方、運営委員の先生方、実行委員の先生方、またお当番にお越しいただいた先生方には、心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。

担当理事 浅井 健史、岩江 吾郎

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第8回新規採用教員研修会・修了証交付式

平成27年1月14日(水)京都私学会館において第8回新規採用教員研修会が行われました。

グループワークでは、一人ひとりの受講生があらかじめ準備してきた「私の宝物」というテーマの製作物を発 表しました。研修では、講師の田中雅道先生が「1 年を振り返って」という演題で受講生に 1 年間の歩みの確認と 共に、「幼稚園の先生」という仕事のすばらしさを感じ取れるセンスを磨くこと大切さをご講義くださいました。 1年間、受講生を励まし、支え続けてきた29名の運営委員の先生方から心のこもった送り出しを受け平成26 年度の研修会を終えることができました。

当日は、京都府文化環境部文教課中越 豊課長より、154名の受講生に修了証が授与されました。

担当理事 深澤 素子

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新 春 名 刺 交 歓 会

 平成27年1月7日(水)正午より京都ガーデンパレスにおいて恒例の新春名刺交歓会を開催。
京都府知事山田啓二様、京都市長門川大作様をはじめ、私立幼稚園の振興にご尽力いただいている衆議院議員伊吹文明様、宮崎謙介様、田中英之様、参議院議員西田昌司様、前京都府議会議長の近藤永太郎様、京都府私立幼稚園教育振興議員連盟会長の渡辺邦子様以下、多数の府議会議員の先生方、国会議員秘書の皆様、また中井敏宏京都府文化環境部長、生田義久京都市教育委員会教育長を始め、日ごろ幼児教育の充実に向けてご指導・ご支援をいただ いている行政の皆様方や「はのんの会」、京都府・市私立幼稚園 PTA 連合会より、多数の皆様のご出席を得て、総勢 123名に及ぶ新年の門出にふさわしい祝賀会となりました。ご臨席賜りました皆様から京私幼連盟への激励の言 葉をいただき、参加者一同、感慨も新たに、子どもの未来の扉を開くため子育てのあり方を社会に訴えていくこと の大切さを再認識いたしました。

終わりに、このように盛会に開催できましたこと、これひとえに当日参加いただきました皆様方のおかげと感謝しております。

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平成26年度 新採研夏期研修会

場 所  あうる京北(京都府立ゼミナールハウス)・京都府立北桑田高校

日 時  平成26年 7 月22日(火)~ 24日(木)

 平成26年度『第4・5・6回新規採用教員研修会』が7 月22 日から24 日まで京都府ゼミナールハウスと北桑田高校を会場とし162名の受講生に加え運営委員、スタッ合わせて200余によって行われました。


◇第一日目

京都府文化環境部中越豊文教課長、藤本弘明理事長のご挨拶の後、研修のねらいを再確認しました。

・実技研修Ⅰ チームビルディング

今年度は神戸スカイアドベンチャーファシリテータートレーナー山本雄亮先生の指導の下、運営委員が中心となりチームビルディングを行いました。
「チームとして活動をするとき、視点を変えて物事を見ることの大切さ、伝えることの難しさ」など目的達成のために必要なことを体験を通して教えていただきました。また「成功体験を味わうことによって生まれる達成感や次の活動・意欲につなげる振り返り」を仲間と共有することが出来ました。会場は北桑田高校の体育館をお借りしました。

・研修講義Ⅰキャンプファイヤー準備

 キャンプファイヤーの準備を行いました。今年度はチームビルディングで学んだ話し合いの手法を活かして、スタンツを話し合いによって決めました。

◇第二日目

・実技研修Ⅱ 朝の集い 明日使える体操遊び

朝の澄んだ空気の中、事前に作ってきた「かえる」のお面をかぶり子どもと一緒にできる体操をしました。

・実技研修Ⅲ グループワーク 中橋美穂先生(大阪教育大学教育学部)

6月の第3回新採研に続き、「子どもの姿から見えてくるもの」の講義を受けました。その後班ごとに分かれ、宿題として持ち寄った「子どもの内面の読み取りと保育者のかかわり」記述シートを各自発表しました。その後、同僚の実践を聞いて、自分なりの想いを持ち話し合いをしました。

・実技研修Ⅳ ビデオフォーラム 中橋美穂先生(大阪教育大学教育学部)運営委員

受講生全員で同じビデオを観て、それぞれの視点からの観点を付箋に書いてまとめていきました。その意見をもとにさらにビデオを観ることにより、より深く行動、言語を読み取る事ができました。最後に中橋先生から、子どもの遊ぶ姿を観察し言葉を拾い上げることにより、どのように子どもに寄り添っていくことが大切なのかをイメージしていくことの重要さを教えていただきました。

・実技研修Ⅴ キャンプファイヤー

 文教課の先生、 理事長、三役理事、運営委員の先生方の熱演によるオープニングで、キャンプファイヤーが始まりました。班発表は「ダンス、ゲームなど、各班協力して個性あふれる作品を発表してくださいました。キャンプファイヤーでは「絆」を合言葉に班、受講生、運営委員との絆を深める事ができました。
炎が下火になっていく中、「友」の文字が暗闇に浮かび上がりました。自分へのメッセージが、牛乳パックでつくったキャンドルホルダーに照らし出された道を歩きながら帰路に着きました。感慨深い時間を共有することが出来ました。

◇第三日目

・実技研修Ⅵ 朝の集い 「ヨガ」でリフレッシュ

 運営委員の先生の指導のもと、ヨガを行いました。身体と心を解き放ちリフレッシュする事で新たな鋭気を養う方法を学びました。

・研修講義Ⅱ 人権学習 「身近なことから考える人権」

 文教課山口健一先生に「人権」とはなにか。私たちが普段生活している中でもたくさんの課題があり、小さなことからでも見直していけることがたくさんあるということ、また、私たち保育者が子どもたちの健やかな成長を願い安全で幸せな園生活を送れるようにすることが何より大切なことだということをお話しいただきました。わかりやすく漫画で描かれた事例や自分で出来るワークシートを資料としてご準備いただき、研修が終わってからでも活用できるものがたくさんありました。

・実技研修Ⅶ グループワーク 運営委員

 運営委員と受講生で「夏期研修を振り返って二学期への繋がり」というテーマでフリーディスカッションを行いました。3日間を振りかえるとともに学びを共有しこれからの保育の目標や意欲につなげられるような時間を持ちました。

 
・閉会式

 文教課小寺泰二副課長、長澤宗一連盟副理事長にご挨拶をいただきました。
 各幼稚園の設置者、園長先生、現場の先生の新規採用教員研修会へのご理解ご協力に感謝申し上げます。
また、受講生、運営委員の応援や激励にお越しくださった協会・連盟理事の先生、園長先生に心より御礼申し上げます。
 最後になりましたが、準備段階から、担当理事を支えて、夏期研修会を作り上げてくださった、運営委員のみなさまに深く感謝いたします。ありがとうございました。
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担当理事 上野智子 深澤素子

府下設置者園長研修会

 府下設置者園長研修会が5 月30 日ガレリアかめおかで開催されました。文化環境部文教課長中越 豊様をはじめ、
府議会議員の先生方、亀岡市副市長様、南丹市教育次長様もお越し下さいました。府下の設置者園長先生方はじめ、
ご来賓の先生方を含め、総勢71 名にご参加いただきました。

 講師には(公財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構理事長 光明幼稚園園長 田中雅道先生をお迎えして、『子ど
も子育て支援新制度の現況』についてご講演いただきました。

 

 提示された公定価格を見る限り、少なくとも京都府では従来通りの私学助成制度に留まるのが賢明であること。例え幼稚園型認定こども園に移行するとしても、平成29 年度の国の予算措置を確認後でも遅くないこと。但し、過疎地で園児数70 名以上を見込めない園に関しては施設給付型の園に移行することも検討に値することなどが示されました。

 場所を変え、18 時からは、すみや亀峰庵にて懇親会を開催しました。開催に先立ち、南丹市長様がお祝いに駆けつけて下さいました。各地区間同士の意見交換などを深め、宿泊施設での自由懇談会も遅くまで熱い話し合いが出来たように思います。

 最後になりましたが、文教課の皆様、藤本理事長をはじめ連盟役員の皆様には研修会開催にあたりご支援いただき、会が盛大に開催することが出来ました。心より御礼申し上げます。

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第37回口丹地区園児大会

 第37 回口丹地区私立幼稚園園児大会が5月28 日( 水) に亀岡市民体育館で行われました。山田啓二知事様をはじめ多数の主催者の方々、連盟からも藤本理事長をはじめ多数の先生方がお越し下さいました。ご来賓には亀岡市長をはじめ京丹波長副町長、府議の先生、教育長の先生方がお越し下さいました。

 各園の5 歳児284 名が「いぬ」「りす」「ぱんだ」「うさぎ」の各グループに分かれ交流を深めました。
はじめに「なかまはたから」をみんなで大合唱。フォークダンス「ゆめのタネ」では、山田知事様をはじめ、ご来賓の方々、藤本理事長並びに連盟の先生方にご参加していただき、「まゆまろちゃん」や動物たちと楽しく踊り園児たちも笑顔に溢れていました。

 団体競技の「ボール運び」にも山田知事様をはじめ、多数のご来賓、連盟の先生方にご参加いただき大いに盛り上げていただきました。園児たちは、元気に走り回り、あちらこちらから歓声が上がっていました。

 ふれ合い遊び「ポンポンポップコーン」の軽快なリズムにのり、他園のお友だちと楽しく遊びました。バッチ交換の時には園名と自分の名前を言って握手をして交換し、仲良くなれました。最後にオペレッタ「ロックのすきなブレーメン」を見て、とても楽しい園児大会が終了しました。

 最後になりましたが、文教課の皆様、藤本理事長をはじめ連盟の先生方のご支援により大会を盛大に開催することが出来ました。心よりお礼申し上げます。

(口丹地区園児大会当番園  篠村幼稚園 小川眞佐世)

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第46回 両丹地区園児大会

 第46回目を数える今年度の両丹地区園児大会は、二十四節気の小満にあたる5月21日の走り梅雨のぐずついた天候のもと舞鶴文化公園体育館を会場に行われましたが、子どもたちの元気な声や大交流により閉会を迎えるころには雨はやみ晴天となりました。

 今年は、両丹私立幼稚園協会60周年を記念した大会でもあり、京都府知事山田啓二様や舞鶴市長多々見良三様、京都府や舞鶴市、府議会議員の先生方にご臨席を賜り、園児・保護者・教職員総勢1,000名を超えるご参加をいただき、盛大に開催されました。

 大会のテーマを、『ワッショイ ワッショイ!おまつりドッキュン♥』と題し、『パレード』の曲ととともに始まり、知事様と子どもたちがかっこいいおみこしを完成させるかけっこで盛り上がり、体操、玉入れ、子どもたちが違う幼稚園のおともだちとうちわ交換して交流す『ワッショイ!ワッショイ!』の踊り、そしてエンディングに『にじ』の歌を歌い、「まゆまろ」と握手をして散会するというお祭り一色の楽しい内容でした。
この園児大会は、保護者の皆様のご理解により、教職員が全員参加できるように各園とも4歳・3歳児は休園の措置を取りました。

 このように地域や保護者の方々の幼児教育推進へのご理解や、文教課の皆様、公益社団法人京都府私立幼稚園連盟の三役や役員の先生、各園の園長先生や研究部の委員をはじめとした両丹地区の先生方の多大なご尽力に支えられて開催できたことに心より御礼申しあげます。

 笑顔でみんながつながった、こどもがまんなかの園児大会になりました。

(両丹地区・園児大会担当理事 岩江吾郎)

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   (京都新聞 5/22)                              (毎日新聞 5/22)

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第53回 中央園児大会

 第53 回目を数える今年度の中央園児大会は、去る5月8日に皐月のさわやかな風が吹き抜ける中、今年設立90 周年を迎える京都府立植物園を会場として行われました。山田啓二京都府知事様のご臨席を賜り、園児・保護者・教職員総勢約4,000名のご参加をいただき、盛大に開催されました。

 大会のテーマを、『こどもがまんなか』~笑顔でみんなつながろう!~と題し、開会とともに、子どもたちにはオリエンテーリングやフィールドビンゴを楽しんでいただきました。そしてパンダ、ウサギも登場し、アスレチックゲームとして「オセロリレー」「動物パズル」「アスレチック」などがおこなわれ、その後、山田知事様を中心としたセレモニーがはじまりました。

 アスレチックやオセロリレーでは、山田知事様も積極的に子どもたちの輪の中に入っていただき、子どもたちも大喜びでした。沢山の園児さんが並んで順番を待たなければならないほど盛況ぶりで、特に「オセロリレー」が一番人気だったようです。

 セレモニーについては、運営委員の先生によるバンド演奏に始まり、楽しい雰囲気の中、式典が始まりました。その中で子どもたちの未来への思いや希望を乗せた「夢列車」をお渡ししました。「夢列車」には各園の園児の皆さんに作っていただいたお花が満載です。大変気に入っていただいたようで、知事室に飾っていただけるとの事です。きっと、それぞれの子どもたちの夢を叶えていただけることでしょう。また、アトラクションでは「まゆまろ」も登場しおおいに盛り上げていただきました。子どもたちにそれぞれの園で作ってもらったメガホンで思いを一つに歌を唄ったりし、知事様や連盟理事長・副理事長先生にも手助けをいただいて、会場の園児の皆さん、保護者の方が一体となることができました。最後にはメガホンでもって、会場全体の大合唱でしめくくりました。参加いただいた皆さんに、おおいに盛り上がり楽しんでいただくことができ、子どもたちの笑顔あふれる園児大会となりました。

 開会中はスムーズに進行することができ、大きな事故もなく、大会を終える事が出来ました。文教課・植物園の皆様、連盟・協会役員の皆様、運営委員・実行委員の先生方には多大なご尽力いただいき、心よりお礼申しあげます。
また、ご協力をいただいた各園の先生方も本当に、ありがとうございました。

(園児大会担当理事 浅井健史 岩江吾郎)

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平成26年度 研究総会

 困難を乗り越えると美しい希望の大輪が咲くと言われています。
昨年の研究総会は、早朝に淡路島で震度6弱の衝撃のニュースが流れる中で総会が行われましたが、次世代にロマンと夢を描いて70周年記念事業が成功裏に終えられました。これは「美しい希望の大輪」です。

 新たな80周年に向けて出発の年でもあります。26年度も、年度初めの研究総会がキャンパス一面に美しく咲き誇る桜の花に迎えられ、大谷大学講堂にて108ヶ園、624名の参加者により行われました。

 初めに、「私たちは、毎日、瞳がキラキラ輝く笑顔いっぱいの子どもたちに囲まれている、この幸せ、この責任感は何ものにも代えられません。この4年間連盟の運営方針として『子どもがまんなか』と云う考え方で、子どもが大人になって幸せになるのではなくて今を生きている、今こそ豊かな環境、子どもらしく生きることこそが、私たちが保障しなければならないことです。全てのことがらを『子どもの視線で物事を発想し、発信していく』ことが大切です。今一度、この研究総会でこのことを確認したいと思います。」との藤本理事長の幼児教育に対する熱い思いと方針を聞きました。

 次に、来賓・各地区研究担当者・連盟役員・研究担当理事の紹介に引き続き長澤宗一研究担当副理事長から平成26年度研究方針が語られました。

 講演は鳴門教育大学附属幼稚園々長 佐々木 晃先生の講演で、多くの研究論文発表と豊富な現場経験から、今回は集団教育のダイナミックな共同性とその中での心揺さぶられる「学び」体験は幼稚園教育の醍醐味であり、今回は協同的な学びを促す保育のアイデアと実践のポイントについて語られました。参加者一同、現場経験豊富な先生のお話に過ぎる時間も忘れてしまいました。

(文責 担当理事 福田義明)

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平成26年度 第1回新規採用教員研修会

 平成26 年4 月2 日、京都府総合福祉会館ハートピア京都において第1回新規採用教員研修会が行われました。
 今年度は登録者180 名、第1 回の出席者167 名でした。

 今年度の研修のテーマは、「駆け出そう、子どもとともに~子どもに愛され共に成長していける先生になってほしい~かかわりの中で育ちあう」を掲げさせていただきました。また研修で学んだ事を保育につなげていく事も重点においていくことにしました。
はじめに松井明恵先生、松本さちこ先生による歌唱指導を受け、稲垣勝彦文教課長、藤本明弘理事長の主催者挨拶により開会式が挙行されました。

 第1 部は文京学院大学の平山許江先生から「子どもとともに 幼稚園教諭の役割」と題し幼稚園教諭の役割、社会人としての自覚やマナーをご講義いただきました。
 第2 部は聖母女学院短期大学の河嶋喜矩子先生から「愛される先生になるために~」と題し子どものこころを聴くこと、子どもを慈しむということについてご講義をいただきました。

 昼食時には、グループに分かれ受講生が作ってきた手作り名刺を交換する自己紹介を行いました。
 「教員体験を語る」の時間では2 名の先輩の先生から自らの体験を通した力強くも温かいエールを送っていただきました。
 この日を幼稚園教諭の第1 歩として歩みだす先生方にとって、これからの人生において自分の振り返りや、保育の原点に戻ったときの意欲や支えになるような研修を29 名の運営委員の先生と共に創りあげていきたいと思います。
 各園の設置者・園長先生には温かいご支援、ご理解をよろしくお願い申し上げます。

(担当理事 上野智子 深澤素子)

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